2013/02/24
タイで再開
タイの友人AさんとBOさんです。
二人とも仕事で忙しい中、会いに来てくれました。しかも2夜連続。さらにAは最終日空港まで仕事を抜け出して見送りに来てくれました。二人とも6年前よりずっと忙しくなったみたいで、スケジュールの調整が大変だったんじゃないかな。ありがとうございます。
さて、写真上から。ASIATIQUE、スクンビットの屋台、マンゴーのスイーツ、今タイで人気のケーキ2種。
ASIATIQUEは今人気のショッピングモールです。ここにも「すき家」をはじめ、日本食レストランが数件ありました。日本人経営のかわいい洋服屋さんもありました。ここは夕方5時からしか始まらないのでご注意を。そしてスクンビットの屋台。この界隈は日本人の方が沢山仕事をされているエリアみたいで、メニューにも日本語がかかれていたり、激ウマのタイヌードルが食べれたり、有名なパッタイ屋、そして写真にもあるマンゴースイーツの美味しいお店もある楽しい場所です。
マンゴースイーツはAがお土産に買ってきてくれたものです。もち米の上にマンゴーを載せココナッツクリームをかけて食べます。もち米にマンゴー、もしくはアイスにもち米ってほんと絶妙に相性がいいんですよ。それはタイでしりました。ちなみに、チェーにはアボカドが絶妙です。それはハノイで覚えました。
そしてBOのお土産のケーキ。いままでタイのスイーツはとっても甘いものが多かったのですが、このケーキは甘さ控かえめで美味しいんですよ。
AさんBOさんどうもありがとう。また、タイかニュージーランドかどこかで会いましょうね!(コウスケ)
久しぶりの再開、楽しかったな~。最後に会ったのは、彼女たちが日本に来た2007年の秋だったので、5年半ぶりですね。私たちのホテルが二人の家からはかなり遠かったのに、ホテルまで会いにきてくれたり、仕事が忙しいのにとても良くしてくれました。
Aがもち米の上にのせるマンゴーも2種類選んできてくれたので、食べ比べすることができました。香りが高く、濃い黄色だけど、酸味が強いものと、色が薄黄色だけど、甘みが強いもの。どちらも、とても美味しかったです。Boが買ってきてくれたケーキもフワフワに柔らかくて、美味でした。
本当に楽しい一時を過ごす事が出来ました。
また、会える日を楽しみにしています。次はどこで会えるかな~。タイ?日本?ニュージー?それとも、まったく違う国?(美穂)
カオサンロード
バンコクの拠点カオサンロード。もう6年ぶりですか?最近バンコクに行った人に話を聞くと「もう、全然前と変わっちゃってるよ」と毎回言われるので、何となく寂しいような、どんだけ変わったか確かめたいような、ちょっと期待しながら行ってきました。結果…
「そんな変わってないね…」
という落ちでした。確かに以前あった店が無くなっていたり、移転していたり、移動式両替屋があったりマイナーチェンジはありましたが、そこまでの変化ではありませんでした。
今回は航空券と宿のツアーで行ったのでカオサンには泊まりませんでしたが、やっぱりここが旅の拠点だと再確認しました。
そしてカオサンから一本となりの道のカーオ・マンカイの店も健在でした。値段はタイの物価の上昇と比例して、ちょっと高くなってましたが、味はそのまま変わらず美味しかったです。
そして、カオサン名物サワディー・ドナルド、トゥクの前で記念撮影。(コウスケ)
カオサンは相変わらず賑わっていました。最後の写真は妙にテンションの高いおじさん(多分アメリカ人?)がとってくれました。写真を撮ったおじさんが自画自賛していただけあって、トゥクトゥクやマンゴー屋台やなどカオサン的なものが全て入っている良い写真でした。
カオサンロードから裏路地に入ると、そこは猫天国で色々な猫がのんびり道脇で寝ていたりします。タイの猫は人なつっこく、猫好きにはたまりません。(美穂)
サイアム
サイアムのデパート。いやはや、おしゃれです。日本でも少ないんじゃないでしょうか、ここまで設備があたらしいのは。アンディー・ウォーホールの企画展やってるし…。フードコートには鉄板焼きがあるし。
サイアムのデパートは今回ザーッと見ましたが、フードコートの日本食の店舗の多さにびっくりしました。6年前より遥かに増えてる。ムムム…。ニュージーランドよりはるかに都会…。
とはいえ見学のみ。唯一、ミスタードーナツのポンデリングを食べただけでした。だって、タイの屋台の方が興味深かったもので。カオニャオ、鳥の皮のから揚げ、焼き鳥、焼き豚、麺、…。(コウスケ)
売っている洋服とか、おしゃれなのが多くて、その分値段もとても高い物が多かったです。日本のデパートで売っている洋服と同じくらいの値段だったので、日本に比べて物価の安いタイの人にとっては高すぎるのではないでしょうか?そのせいか、お客さんの数は少なかったです。でも、ここ数年で急速に発展しているタイなので、多くの人がこのデパートで買い物するようになる日も近いのではないでしょうか。そうなっても、安くて美味しい屋台のご飯は無くならないで欲しいな~。(美穂)
BANGKOK
タイです。
日本での滞在予定を変更してタイに飛びました。
今回は航空券とホテルのパッケージを格安で購入してお気軽に出発しました。
宿は全く期待してなかったのですが、バンコクの新しい名所「ASIATIQUE」のすぐ近くのなかなかおしゃれホテルでした。一枚目はその部屋からの眺め。チャオプラヤ河が見下ろせます。
2枚目は屋台の「タイミルクティー」。6年前の書き込みを探して頂けるとうれしいのですが、同じように美穂がミルクティーを持ってる写真があるのですが、屋台ミルクティーもビニール袋から、プラスティックのカップに変化しました。まあ、6年前にもカップの店はありましたけど。
そして、涅槃像と河沿いのお寺にも観光に行きました。(コウスケ)
今回泊まったホテルはバンコクの主な市街地から少し外れたとこにあるため、どこに行くにもバスを使いました。バンコクではバスが無くてはならない交通手段で路線の数もわけがわからなくなるくらい多いです。すべての路線が番号で識別されていて、地図で出発点と目的地の両方に書いてあるバスの路線番号を探して乗らなければなりません。最初はとまどうことも多いのですが、慣れてくるとこれほど面白いことはありません。観光目所へ行くことも楽しいのですが、自分が自由自在に街の中を公共の交通機関を使って移動できる感覚が楽しくて楽しくて仕方がありません。今回はバス以外にBTS(モノレール)やボート(バンコクは川や水路が多いので、ボートも重要な市民の足になっています)も利用しました。
コウスケは名前を忘れてしまったようですが、涅槃像のあるお寺はワット・ポー、川沿いのお寺(写真一番下)はワット・アルンです。どちらもカオサンからバスで10分くらいの所にあります。(美穂)
2013/02/23
日本酒・日本食
兄からの差し入れで、青森県八戸の酒『八仙』と山口県周防の酒『獺祭』を頂きました。どちらも美味しい日本酒でしたが『八仙』の超辛口が気に入りました。一方『獺祭』(だっさい)はきっと、周防ゆかりの村田蔵六にちなんで造られたお酒だと思います。記憶がたしかでないのですが、司馬遼太郎の『花神』で獺祭の一節があったはずです。獺は獲った魚をすぐには食べず自分の巣に貯め込む習性があるらしく、あたかもそれが魚を祭っているようだと…。その姿と村田蔵六の何かの姿が似ているとかそんな話だったような…。ともあれ、ひざの中にヤッコを抱え込むようにして置き、それをつつきながら日本酒を飲んでいたという村田蔵六に思いを馳せながら、久しぶりの日本酒をたしなむのも悪くないものですね。竹筒のなかの白いものは、カシューナッツで作ったお豆腐です。さらに、あの超有名寿司屋『すきやばし次郎』の前で記念撮影。外から支度中の二郎さんがみれて大感激のコウスケでした。しかし、肝心な寿司は次回のお楽しみという事で…。今回は銀座に行ったということもあり『久兵衛』で美味しい寿司を頂きました。(コウスケ)
私も日本酒のお相伴にあずかりました。私も辛口好みですので、『八仙』の方が気に入りました。いやっ、でもやっぱりどっちも美味しかった。お兄さん、ありがとうございました。
九兵衛のお寿司は美味しかったです。しかもランチの閉店間際にもかかわらず、満席で20分待ち。すごい人気ですね。予約無しで閉店間際に来店したにも関わらず、丁寧に対応していただき、さすが九兵衛と感心させられました。同じ接客業をする身としては勉強になりました。
ちなみに、『すきやばし次郎』の二郎さんですが、何年か前にニュージーランド映画祭で観た『JIRO DREAM OF SUSHI』というタイトルのドキュメンタリー映画で知り、いつか二郎さんのお寿司を食べてみたいと思っていますが、それは次回のお楽しみです。日本でも2月からこの映画が公開されているので、興味のある方はぜひ見てみて下さい。邦題は『二郎は鮨の夢をみる』です。(美穂)
2013/02/22
コウスケ下町散歩
久しぶりの投稿です。そして久しぶりに日本に数日間帰っていました。4年近く帰国していなかったので色々とやることがあったはずなのですが、予定の大半を変更してタイに行くなど気ままな休日を過ごさせて頂きました。本当は今回久しぶりに日本の友人に会ったりして旧交を温めようと思ったりもしていたのですが、天邪鬼な性格ゆえ今回はその予定をほぼキャンセルしてしまいました。
このスレッドを見て、「帰ってたのに連絡も無しかよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが(え?いない?!)ひらにご容赦を。
さて、では何をしていたのかというと、予定の無い日は毎日散歩です。実家を拠点に徒歩か地下鉄を使って1日5時間くらい歩き回ってました。やっぱり面白いですね東京は。
写真上から、銀座のGUCCI・荒川・スカイツリー・築地・有楽町・新しくなった東京駅です。
GUCCIと荒木飛呂彦のコラボ、JOJOファンには堪りませんね~ほんとに!そして土手から撮った葛西橋。近所の運河を利用して作った公園から臨むスカイツリー。築地ではアニー伊藤の卵焼きを食べ、有楽町のガード下のちょっとしゃれた写真を撮り、新しく昔のスタイルに(どういうこと?)戻った東京駅を見たり、やりたい事が多すぎて、1日5時間の散歩ではとても足りない。でもそれ以上は体力的に無理という感じでした。
ニュージーランドに戻って、子母沢 寛の『勝海舟』を読んでいますが、実家からの散歩圏内にかなりのゆかりの地があることに気づき、次回は明治維新ゆかりの地めぐりをしようと企てております。(コウスケ)
2012/12/18
フルーツ酢
こんにちは。今回は、最近私たちがはまっている、フルーツ酢を紹介します。
フルーツ酢といっても、フルーツから醸造されているお酢ではなく、フルーツをお酢に漬け込んでつくる、お酢ドリンクのことです。
どうしてはまり始めたかというと、康祐がもらってきた、ブルーベリー酢(韓国産)がきっかけでした。原液を水やソーダで割って飲むのですが、体にも良さそうだし、何といっても味も美味しかったので、毎日飲んでいたら、あっという間に1本を飲みきってしまいました。近所の韓国食材店に買いにいったら、1本13ドルとお値段はちょっと高め。2本買って飲み始めたら、これもあっという間に飲みきってしまいました。買うと高いので、同じようなものを家で作れないかと思って調べてみたら、クックパッドにレシピが紹介されていました。しかも沢山。基本的にはお好みのフルーツを砂糖とお酢で1~2週間漬け込めば出来上がりという簡単なものでした。ニュージーランドはイチゴが旬なので、イチゴ酢を作ってみることにしました。同量のイチゴと氷砂糖(1kgずつ)を2Lのお酢(りんご酢)で漬けてみました。毎日1回、瓶を逆さにしたりしてよく混ぜ、1週間ほどすると、砂糖も全部溶け、お酢が綺麗なイチゴ色に変わりました。お味は、ほのかにイチゴの甘い香りがしてソーダでわると、さっぱり美味しいドリンクになります。毎日お酢が飲めるので、体に良いこと間違いなしです。
すっかり味を占め、この後アプリコットとプラム(庭に生えている木から収穫したもの)も漬けてみました。出来上がりが楽しみです。(美穂)
| 氷砂糖とイチゴ。これだけでも美味しそう。 |
| お酢を注ぎます。 |
| 綺麗なイチゴ色。 |
2012/12/09
Kelly Tarlton's水族館
| ガラス越しに遊ぶ康祐とペンギン |
| 産毛の残ったコウテイペンギンのヒナ |
| 卵を温めるゲントウペンギン |
お久しぶりです。皆さんお元気ですか?しばらく忙しくしてまして、久しぶりの投稿です。
11月25日、夏らしい天気の良い日曜日だったので動物園に行こうと出かけました。ところが駐車場が満車。しばらく待ったけど空きが出なかったので、あきらめて水族館へ予定変更。こちらは空いていました。このKelly Tarlton's水族館へ行ったのは、これが初めて。家から車で行ける所にあるのに、なかなか機会がなくて行っていませんでした。
この水族館の目玉は、南極に近いニュージーランドらしく、ペンギンです。コウテイペンギンとゲントウペンギンが共存しています。完全に屋内なので日が当たることはないのですが、みんなで直立の姿勢で日向ぼっこしている姿はなんとも愛らしいです。人の近くに寄ってきてガラス越しに遊んでくれたりもします。
コウテイペンギンは繁殖期が早いらしく、ヒナはもう大人と同じ大きさになって殆ど羽毛も生え変わっていましたが、ゲントウペンギンは今、卵を温めている真っ最中でした。お客さんが通る通路のすぐ目の前で、人を怖がることなく卵を温めている警戒心の無さには、驚きました。雛が孵るころに、もう一度行ってみたいものです。
他のコーナーは日本にある水族館と同じですが、大きな水槽の中にある水中トンネルを動く歩道で移動しながら一周できたり、大きなエイのいる水槽があったり、小さいけどなかなか見ごたえのある水族館でした。
2012/06/03
蝶々
庭に小さな木が生えているのですが、今では葉も無くなり寂しい状態で木枯らしに吹かれています。その原因が上の写真。この蝶はこの植物で生まれ、成長し蝶になり、また産卵しにこの植物に帰ってきます。そして、気候の変化に乏しいニュージーランドではほぼ年中無休で産卵→孵化→成長→旅立ち→帰還とエンドレスにつづき、ついに食料の葉が成長する時間に間に合わず、その多くは成体になる事が出来ない状況になってしまいました。
この植物には毒素があり、この蝶はその成分を摂取しても問題ない、むしろ好んで摂取する性質があるようです。
なにはともあれ、早く新芽が大きくなって新しい命を育んでいってもらいたいものです。(康祐)
この植物、英語名はSwan Plant。日本語だとトウワタと言います。最初はこの写真のように葉が茂っていたのですが、今では1枚残らず食べつくされて丸坊主です。木が枯れてしまうのではないかと心配です。この木も、前の住人の方が植えていったものです。先日、その方が訪れてきて、植物の種を持っていきました。新しい家の庭に蒔いて育てるのだそうです。早くその木が育ってこの蝶々の食糧難が解消されることを願います。(美穂)
2012/05/15
実りの季節
こんにちは。ニュージーランドは秋を迎えました。というか、今年は夏なんてあったっけ??と言うくらい冷夏で、長い春からいつのまにか秋になっていたという感じがします。ところで秋といえば実りの秋。我が家の庭でも色々な果物や野菜が食べごろを迎えています。
みなさん、フィジョア(フェイジョア)という果物をご存知ですか?ウィキペディアによると日本でもごく一部で栽培されていたり、販売もされているみたいですが、私はニュージーランドで初めてこの果物を知りました。南米原産のようですが、現在はニュージーランドが世界最大の生産国のようです。というか、どの家の庭にも必ず植えてあると言ってもいいほど良く見かけます。フィジョアには種類がいくつもあって、品種によって身の大きさが違ったり、実の数が多かったり少なかったり特徴があるようです。ちなみに、我が家のフィジョアは前の住人さんが植えたものなので、どの種類かは分かりません。実はとても大きいのですが、数はあまりならない種類のようです。前の住人さん(ニュージーランド人)からのアドバイスで、落ちた実を拾って食べるのがよろしいとのことだったので、大きな実が落ちるのを楽しみに待っていました。ところが、思わぬライバルが現れ、殆どの実を食べられてしまいました。そのライバルとは、我が家の庭に住み着いているブラックバードという鳥のキューちゃん(きゅうかん鳥のような見た目をしているから)でした。落ちている実どころか、まだ木に残っている実までキューちゃんに食べられていました。美味しい果肉の部分が綺麗にくりぬかれていて、見事な食べっぷりです。
キューちゃんが手を出さなかった残りの実(たったの4個)を、ありがたく頂戴しました。
フィジョアはキウイフルーツのように半分に切った実をスプーンですくって食べます。皮の近くは硬くて、甘みもないので残します。トロピカルフルーツのような、なんとも言えない良い匂いがします。
今回は、知り合いの方に頂いたフィジョアも含め、二人で沢山食べました。
ほら、こんなに
↓
フィジョアの他にもこんな野菜がとれました。チェリートマト、バジル、唐辛子。
これは自分たちで植えて育てたものです。
唐辛子は辛味が強いので、素手で触るのは禁物です。
トマトと海老とバジルのアジア風ピリ辛炒め、完成!
2012/05/08
我が家の住人達
我が家の庭には色々な生き物が住んでいます。猫もよく遊びに来るのですが、先日変わった住人を見つけました。ウェタという昆虫です。ニュージーならではの昆虫のようですが、羽根のないコオロギのような見た目をしています。頭でっかちでちょっとユーモラスな形ですね。2週間程前から庭においてあるホースに顔を突っ込んだ姿勢で入り込んでいました。最初は水でも飲んでるのかと思ったのですが、2週間たっても出てこないので、死んでいるのかと思って出してみたらちゃんと生きていました。自分では出られなくなっていたみたいです。細いホースの中での後ろ歩きは苦手みたいです。康祐はこの虫がお気に入りのようです。(美穂)
こんにちは。お久しぶりです。今年も3分の1がはやくも経過してしまいましたね。
ニュージーランドはようやく冬になったようで、えらく寒くなってきました。でも日本の冬に比べると随分おだやかなものですが。
さて、スレッドの内容に対応したコメント。このウェタという虫はカマドウマの一種らしいです。すごく可愛いプロポーションをしてます。ちなみに『ロード・オブ・ザ・リングス』の監督ピータージャクソンととても関わり深い,特殊美術を行っているウェタという会社のシンボルマークもこの虫です。(康祐)
もう一人(いや1匹)、可愛い住人がいたので紹介します。ハリネズミです。この子はずっと我が家の庭に住んでいる同居人です。基本的には夜行性なので、夜にしか見かけたことがなかったのですが、先日、まだ明るいうちに庭に出てきていたところを康祐が見つけて写真を撮りました。まだ若いハリネズミのようで、大きさは小さいです。(美穂)
このハリネズミの写真を撮る2日前も違うハリネズミを家の前の道で昼間から目撃しました。
ニュージーランドにはハリネズミが普通に棲息しているのですが、昼はほとんど見かけません。大体夜に活動し、不幸なハリネズミはその時交通事故に遭い,朝には道端で絶命してます。なんせ動きがとても可愛く、そして思ってた以上に素早いです。(康祐)