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2009/06/20

荒川

今回の一時帰国は良いリフレッシュになりました。塩辛、明太子、しめ鯖、こはだ、焼酎、日本酒、補給完了。最後にお気に入りの葛西橋のたもとでのんびりとと荒川を眺め、改めてニュージーランドの生活を再開する気持ちが高まりました。
今回の帰国で、本当は沢山お会いしたい方々がいたのですが、時間的都合もさることながら、まだまだニュージーでの生活が軌道に乗り始めたばかりなため、自分に活を入れるために連絡を取らずに帰って来てしまいました。ごめんなさい。次に日本に帰国する際には是非お目にかかれればと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。(康祐)

区民農園




区が貸し出している一坪農園で今年も父が野菜を育てています。この貸出農園は一年契約で利用希望者を募集し抽選によって利用ができるようになります。ただし応募総数は非常に多く倍率はとても高いようです。
たった一坪ですが、うまく利用すれば一年を通して野菜を育てることができ、我父ながら非情にうまいこと野菜を育てています。土に触れることの少ない都心部にもう少しこういった場所が増えれば良いのになと思います。(康祐)

青梅




今回の帰国で美穂の実家へご挨拶に伺うついでに、久しぶりに青梅の町の散策をしました。そして今まで立ち寄ったことがなかった旧稲葉邸などを覘いてみたり、今まで知らなかった魅力を再発見したりしました。青梅はもともと織物産業や宿場町として栄えた町で今でもその情緒が残っている所が多々あります。またここ10年ほどレトロ風な町興しを目的として、古い映画の看板などが旧青梅街道沿いに掲げられていたりします。(康祐)

新宿



今回の一時帰国の際、大学時代の友人と新宿で会食をしました。僕がニュージーランドに行っている間に結婚した者、新築の家を建てた者、店を出した者、それぞれ大きく変化をとげている様子に驚かされました。そしてちょうど同じタイミングでニューヨークから帰国している者にも会え、彼に会うのはイリオモテヤマネコと遭遇するくらいの難しさがあるので本当に良かったです。待ち合わせ場所は新宿で、高校生の頃より遊び場にしていた町を予定の時間より早く赴いて散策してみました。
ヒトヒトヒト、そんな感じでニュージーの感覚に慣れ始めた自分には刺激が強すぎて、気分が悪くなってしまうほどでした。食事は純和食の店でふんだんに日本食をいただきました。(康祐)

2008/01/04

Merry Xmas !!


おっそい!!もう年が変わってしまいました!

とりあえずケーキの写真だけでも。(康祐)

2007/12/03

Welcome to Japan ! (3)






3日目、A、Bo、美穂は箱根に向けて出発。僕は駅まで見送ってお別れしました。美穂からの報告では、富士山もとてもよく見え紅葉シーズンの箱根を満喫できたそうです。羨ましい。そして今回二人が来日したことで、日本の外国人向けサービスの色々を知ることが出来ました。JRが発行している外国人専用チケットはかなり有効的に使えるものなので、海外から友人がやってくるさいには是非検討してみて下さい。http://www.japanrailpass.net/(康祐)


箱根に着いたのは、午後1時過ぎ。日の短いこの時期はロープウェイなども夕方4時30分には営業を終了してしまうので、大急ぎで大涌谷と芦ノ湖を散策しました。大涌谷からの富士山は雲ひとつかからず、まさに絶景でした。
夜は旅館で用意してくれた浴衣に着替えて、彼女たちにとっては初めての日本式の温泉を楽しみました。二人ともおおはしゃぎでした。
翌日、早朝の新幹線で二人は飛騨高山に向けて出発。私は小田原駅で見送りました。
二人と過ごしたこの数日間は普段当たり前と思っている事を二人から改めて質問されたりして考えたりすることもあり、日本を見直す良い機会になりました。とても楽しい時間でした。(美穂)

Welcome to Japan ! (2)







東京案内二日目は渋谷・原宿(竹下通り)・明治神宮・武家屋敷という工程。これもまた「ザ・観光地」といったエリアですが、前日より現代の日本の流行のようなものが見える場所ですね。渋谷駅前の大交差点、原宿周辺の若者のファッション、明治神宮ではここ200年ほどのトラディショナルな結婚式などを眺め、日本ってやっぱり興味深いなぁと感じた次第です。僕が。(康祐)

2007/12/02

Welcome to Japan ! ( 1 )






前回の旅行でバンコクに滞在したときに知り合ったタイ人の友人が来日しました。彼女達の名前はA(エー)とBo(ボー)とっても仲の良い二人です。11月24日~12月4日の予定で前半は関東エリア、後半は関西エリアを巡ります。私達は関東エリアの案内役として行動を共にしました。
初日は朝8時に成田空港まで車で迎えに行き、そのままレインボーブリッジを通過。その後、東京タワー、浅草を巡り、都庁の展望台で夜景を楽しんでから我が家へ帰宅しました。(美穂)
彼女たちに会うのはおよそ7ヶ月ぶりです。バンコクで今年の冬に日本に行きたいと言っているのを聞いて「ずいぶん先の事だから」と思っていたら、あっという間にその時がやって来た感じです。都庁の展望台は結構頻繁に登っているのですが、東京タワーや浅草といった「ザ・観光地」には本当に久しぶりの訪問でした。そしてこれが予想以上に面白い!日本(東京)って結構面白いんだなぁと再認識するのと外国人の多さに驚きました。(康祐)

みかん狩り




11月4日、美穂の職場の谷田部さん家族とみかん狩りに行きました。谷田部さんの愛娘の永華ちゃんはみかんが大好きで、大人顔負けの食べっぷり。美味しいみかんの木を探すのもとても上手でした。
みかん狩りの後は、三崎港まで足をのばしてマグロ料理を楽しみました。(美穂)
みかん狩りは記憶にある中では初めての経験です。紅葉狩りと違って食べられるのが魅力です。みかん狩りの面白いところは木によって同じ見た目のみかんでも味が違う事ですね。永華ちゃんの選ぶみかんはなぜか美味しいものばかりでした。三崎港のマグロ料理、市場も堪能出来、楽しい一日でした。
(康祐)

七五三




10月28日、姪の彩弓の三歳の七五三のお祝いでした。
康祐の実家で食事会をしました。写真は実家の前で撮影。大好きなサツマイモの天ぷらを握り締めながらの撮影で良い笑顔を見せてくれました。(美穂)
七五三というのは自分が当事者であった時の記憶はおぼろで、今回姪のお祝いに立ち会った時に初めて良いものだと実感しました。おなじアジアの国であるベトナムでは子供が大きくなるまでは、公に親が可愛がる事も、また第三者に可愛がられる事も嫌がります。それはあまりに可愛い子供だと神様がはやく子供を連れて行ってしまうと考えるからで、あえて自分の子供を「ブタ」などと呼び「うちの子は可愛くありません」「連れて行く価値はありません」と目立たないようにするそうです。同じアジアでも国によって風習は異なりますが、親が子を思う気持ちは変わりません。(康祐)

2007/11/03

旅の仲間


あれからずいぶん時間が経ちましたが、去る9月1日吉祥寺にて旅で出会った人たちが集まり飲み会をしました。ほんとに楽しかったなぁ。日本に帰ってくると不思議と人と出会う機会が減ってしまうんですよね。旅をしている間は、同じ宿や食堂そして移動中に色々な人と出会って情報交換したり仲良くなったり結構あるのですよ。吉祥寺の居酒屋が一瞬アジアのゲストハウスのように感じました。(康祐)
帰国してから、「近いうちに集まろうねー。」などと言いながら結局9月になってしまいました。カンボジアで会った友達なので1年4ヶ月ぶりの再会です。そんなブランクも感じさせず、つい最近まで一緒に過ごしていたような気さえしてしまいました。みんなで旅の思い出話に花を咲かせ、自分の行かなかった国の話を聞き、本当に楽しかった!(美穂)

2007/10/27

フィッシュマンズ


大変お久しぶりです。最近は気温もぐんと低くなり秋めいて参りました。
このブログを開いてくれている方(いらっしゃるのかしら?)、更新の怠慢お許し下さい。さて、久しぶりの更新ですが悲しい話題から。
僕も美穂もこれが無くては・・・という程に好きなバンド、フィッシュマンズのメンバーHONZIさんが先月お亡くなりになられました。かなりショックです。僕は彼女が楽曲作りに加わってからのフィッシュマンズが大好きです(勿論その以前も好きですが)。僕がフィッシュマンズを知ったのは随分最近の話で、その時すでにヴォーカルの佐藤伸治さんは亡くなられていました。その時点でもう、ライブに行ける事もないし新曲も出ない。ものすごく後悔しました、何でもっと早く出会えなかったんだろうと。そんななか、一昨年ベストアルバム『宇宙』『空中』が発売され、ライブも行われました。ライブはチケットが手に入らず見る事が出来なかったものの、ふらっと何も知らずに立ち寄ったレコード屋に新譜のフィッシュマンズのCDが並んでいたのを見たときの衝撃と感動は今でも鮮明に憶えています。

沢山の感動を与えてくれるフィッシュマンズに感謝し、この場を借りてHONZIさんのご冥福をお祈りいたします。

2007/08/25

屋形船





8月23日、職場の方たちと屋形船で飲み会をしました。生まれて初めての屋形船体験でした。隅田川の河口付近の乗り場からレインボーブリッジまで行き、Uターンして戻ってくるというコースで時間は2時間ほど、お刺身や揚げたて熱々の天ぷらを食べ、冷えたビールを飲む。もう最高です。ついつい楽しくてはしゃぎ過ぎてしまいました。もちろん、外の夜景も本当に素晴らしかったです。値段が高いのが少し辛いですが、また乗ってみたいです。(美穂)

2007/08/18

おこわ




夫婦共々おこわが好きである。タイにいるときもよくカオ・ニャオ(もち米)を食べていた。焼き鳥・焼きナマズ、ソム・タム、カオ・ニャオ、この組み合わせは最高である。勿論チャーンビールも。アジアではもち米を一口大に手でちぎって、これまた同じようにちぎった肉や野菜と合わせ口に運ぶ。指先でコネコネしながら食事をする。よく手で食べることを嫌がる人に出くわすが、是非とも手で食べる食事との出会いの際にはご利用いただきたい。寿司を手で食べたり、おにぎりを手で食べたりするのと同じ事です。そんな僕ですが、おこわはくっつきづらい塗り箸で頂きます。(康祐)

たいやき 



今日『ふらり途中下車の旅』を観ていたら、たいやきの魚拓をとる風変わりな人が紹介されていた。その方曰く、たいやきを焼く金型の種類で天然と養殖を分類するらしい。大雑把にその違いをここで説明すると、ひとつしか焼けない金型で焼くものが天然、8個とか一度に大量に焼けるものが養殖だそうである。そんなに違うものなのと、その方のとる魚拓を見ていると確かに天然ものは面白い形の物が多い。養殖物でも同じようで、店によって少しずつ形も違いなかなか興味深い世界である。(康祐)

2007/08/16

パクチー・ダニヤ・シャンツァイ・コリアンダー







美穂がパクチーを栽培した。美穂も僕もパクチーが好きで、以前はよく福生にあるアジア輸入食材店に買いに行ったものだ。しかし日本でパクチーを買うと驚くほど高い。三つ葉だったら10束(青梅価格)くらい買えてしまう程高い。しかし三つ葉とパクチーでは同じ香草でもコーヒーとコーラほどニュアンスの違うものである。そこでの栽培作戦である。パクチーは順調に成長し、時に闖入者も訪れ、無事食卓へ上がった。これはその二月弱の奇跡(?)の記録である。(康祐)
おかげでしばらくの間、パクチーを楽しむことができました。食べるのは勿論のこと、育てている間も毎日毎日、成長を観察するのが楽しかった。先日無事に完食したので、前回残してあった種をまた蒔きました。今は芽が出るのを楽しみに待っているところです。(美穂)