ラベル Vietnam の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Vietnam の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2006/09/07

サイゴン

ファングーラオ通り
ベトナムバックパックの旅はここからが便利です。大手カフェ…といっても喫茶店ではなく旅行会社のオフィスもここにあるので、何かと便利です

あ、本当にすごい数のバイクです


そして再びホーチミンへ。ひと月ほどのベトナム滞在でしたが、まだまだベトナムは奥深すぎて解らない事だらけです。近いうちにまた訪れたいと思っています。(康祐)

町の名前はホーチミンに変わりましたが、駅の名前はまだサイゴンのままでした。まだ南ベトナムの名残が残っているのはうれしいです。ベトナム、また行きたいです。(美穂)

首都ハノイ

電車が来たらさっさと逃げる






ハノイはさすがにベトナムの首都だけはあり都会でした。僕らが滞在したのは旧市街と呼ばれるエリアで通りの名前が、お菓子通り、甘栗通り、金物通りなど取り扱っている商品の名前がそのままついていて面白かった。そしてベトナム縦断はこのハノイで終了し“統一鉄道”にてホーチミンに帰ることにしました。統一鉄道の車窓から見た“ハイバン峠”は美しかったです。(康祐)

旧市街は碁盤の目のようになっていて、方向音痴の私が一人で歩いたら一発で迷子になってしまっていたことでしょう。そんな入り組んだ路地に屋台やビアホイと呼ばれるベトナム版ビアガーデンが所狭しと並んでいました。夜と昼では出ている屋台が変わったりして、かなり楽しめます。ホーチミンでは少なくなったシクロという人力車が沢山走っていました。ホーチミンのシクロはシートの幅が狭いのですが、ハノイのは幅が広いので二人で乗っても大丈夫です(でもホーチミンのシクロにもみんながんばって二人乗りしてましたけど)。(美穂)

フエ

お城の壁には沢山弾痕がのこっていたりします




バイン・コアイってバイン・セオの小さい版?
ベトナム人にバイン・コアイっていっても通じなかった…
ラオ・イエーという羊鍋もフエで食べました。美味


フエはグエン王朝最期の都。世界遺産に認定されている王宮を観光し、バインコアイという小型バインセオやラオイェという山羊鍋に舌鼓を打ち、フエでするべき事はあっという間にやり終えたのですが、滞在していた宿“ビンジュオン”の居心地が良すぎて長居してしまった町です。(康祐)

フエといえば雨のイメージを思い浮かべてしまうくらい、雨が多かったです。それもスコールのような一時的な激しい雨ではなく、シトシトと降り続く霧雨。南部の気候とはまったく違いました。南北に長いベトナムは地方によってだいぶ気候が変わるようです。(美穂)

ホイアン

ホイアンの街並み
流石、古都と呼ばれるだけに良い感じ


日本橋

瓦屋根ってやっぱり良いです


ホイアン名物、ホワイトローズ


夕暮れ時
なぜか夕暮れというと子供の時分を思い出す



ホイアンは町全体が世界遺産に認定されている小さな町です。その昔は交易の為日本人街が構成されていた事もあるところです。そのため“日本橋”なる小さな橋が今でも残っています。ホイアンの名物は“カオソイ”というなの麺料理。そしてホワイトローズという水(蒸し)餃子です。いずれも美味!ホイアンを訪れる際はお試しあれ。(康祐)


ホイアンは情緒あふれる、いかにも古都といった感じの町でした。満月の夜には提灯祭りが行われているようですが、私達の滞在中は満月ではなかったので見れませんでした。残念!!(美穂)

ニャチャン


ニャチャンの海


COMでのごはん
ニャチャンのCOMもフォーも美味しかった

御父参のカツ丼
一番好きな日本食はカツ丼(マジか?)

ムイネーから北上し次の地はニャチャン。ベトナムのビーチリゾートとして知られるこの町は多くの観光客で賑わっています。にも関わらず、観光客ズレしていない町の人々との交流も楽しい町です。ニャチャンの日本人宿“御父参カフェ”に宿泊しましたが、御父参のお父さんが作るカツ丼・鉄火丼は最高でした!!美味しくて2日続けて食べたほどです。そして御父参で飲んだベトナムコーヒーはとても美味しかった!(康祐)

ニャチャンはやはり7年前に訪れたことのある町でした。が、町の様子は随分変わっていて、昔からある建物を見てやっと来たことのある町だと実感することができたほどです。自転車で近くのダム市場に行ったり、ビーチでボーっと海を眺めたりしてました。一度、市場で買ったパイにかぶりついたらドリアンが餡に練りこまれたドリアンパイだった事があり、あの衝撃は一生忘れられないと思います。ドリアンはそのまま加工されて無いものを食べるのが一番おすすめです!(美穂)

ムイネー

まだ開発が始まる前のムイネー
食堂も少なくて結構困った(笑)





ウォックがヤシの実ジュースを調達してくれた




日の出

ホワイト・サンド・デューン


レッド・サンド・デューンで捕まえた子供たち



漁港

猿は美穂の天敵

ホーチミンより東に移動し次の滞在地はムイネー。ホーチミンよりローカルバス(ワゴン)に缶詰にされ、途中車の故障により足止めを強いられ、なんとかファンティエットに辿り着きそこからバイクタクシーで海岸沿いをぶっ飛ばし到着。海の美しい静かな場所でした。(康祐)

一番安いバスチケットを買ったら、普通のワゴン車(エアコン無し)で20人近くの乗客。しんどかった!!でも、トラブルが起きたときに隣の女の子やお兄さんと言葉も通じないのに微笑み会ったりして、妙な連帯感がとても心地よかったなぁ。写真のサルは足止め中にドライブインで遊んでいました。ムイネーは近くに砂漠もあって朝暗いうちにバイクに乗せてもらって向かい、砂漠で日の出を見たのがとても印象的です。(美穂)

ベトナム入国!










今回、旅の思い出を整理する企画として旅の出発地である国『ベトナム編』をまとめて公開します。
まずは最初の最初の都市“ホーチミン”。なんせまだ春になりきっていない日本から到着したので、暑かった!ホーチミンはとにかくエネルギッシュな街でそれでいて食べ物は美味しい。個人的にはベトナムの中で最も好きな町です。(康祐)

一度行ったことのある町ではあったけど、7年ぶりという事とおそらく交通量が圧倒的に増えていたこともあって、驚きの連続でした。家族4人がのったスクーターが私達の乗っているタクシーの横すれすれの所を走っていったりとか・・・。日本ではありえない光景ばかりでした。(美穂)