2014/11/21

今年もおなかいっぱいカキを食べた

ラージ2ダズン、ジャンボ2ダズン、計48個の生ガキ

ジャンボサイズのカキ

大きさ比

プリプリです


つやつや~

いただきます

生ガキに飽きたら、ガーリックバターオーブン焼きで


今年もおなか一杯カキをいただきました。
庭でとれたレモンをかけて頂く生ガキは最高です。もう十分というくらい生ガキを堪能した後は、オーブンで焼いて頂きました。ごちそうさまでした(康祐)

KAWAKAWA BAY

家を出発した時は良くなかった天気もやや回復

ニュージーランドの海は乳白色が入った綺麗な青色です

桟橋…風が強かったので早々に退避

ここら辺の岩や石にはカキがいっぱいくっついてます。養殖場が近いからかなぁ…

このエリアで収穫できる魚介類の制限表です

丘からのKAWAKAWA BAYの眺め
毎年一度はカキだけでお腹を一杯にする儀式を行っている私たちですが(笑)、今年はまだ行っていないことを思い出したので、シーズンが終わる前にと慌ててクレブドンにあるカキの養殖場まで買いに出かけました。
せっかくなので養殖場からさらに3キロ進んだ場所にあるKAWAKAWA BAYまで海を見に行きました。牧場の丘を抜けてパッととっても綺麗な海が目の前に広がると、ニュージーも良い場所だな~と改めて思います(康祐)

2014/11/05

簡単手作りヨーグルト


 皆さん、こんにちは!
 今日は私(美穂)のブログ当番です。今日は、我が家で最近はまってる家庭で作れるヨーグルトセットをご紹介します。ニュージーランドだけでなく日本でも売られているメーカーです(私は最近まで日本で売られていることを知りませんでしたが・・・)ので、今更???と思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、よろしくお願いします。
 このヨーグルトキットは“EASIYO(イージーヨー)”という会社が出しているもので、ヨーグルトを発酵させるときに使う保温器とヨーグルトの素が売られています。どちらも、ニュージーランドのスーパーマーケットで購入することができます。値段は保温器がセールをしているときで15ドル~20ドルで売られています。私は写真のチャコールグレーの色の保温器が欲しかったので、メーカーにオンラインで注文して、送料込みで30ドルで買いました(形から入る性質なもので、スミマセン・・・)。
 ヨーグルトの素はこれまたセールしているときで3.5ドルくらい。定価で4.5ドルくらいだったと思います。この素から1リットルのヨーグルトを作ることが出来ます。作り方は簡単で、ヨーグルトの素(粉ミルクみたいな見た目)に水道水を入れて良~~く混ぜてから保温器の中で温めるだけ、一晩で簡単にヨーグルトが出来ます。成分表を見ると、このヨーグルトの素に牛乳の成分や乳酸菌が含まれているんですね~。

専用保温器。色は白、シルバー、ピンク、チャコールグレーが選べます。

ヨーグルトの素。色々な味が選べます。

袋の裏面。 メイドイン ニュージーランドですよ!




 何故ヨーグルトを作り始めたかというと、実は初めは豆乳のヨーグルトを作ろうと思ってこの保温器を買ったんです。最近、私と同じようにニュージーランドにお住いの方が書いているブログを読ませていただいているのですが、その方のブログに豆乳でヨーグルトを作った話があげられていたのです。豆乳の中にマンゴーの種を入れて、この保温器の中に一晩入れておくとマンゴーの種に住む乳酸菌が豆乳を発酵させて、翌朝にはトロッと美味しそうな豆乳のヨーグルトが出来るという内容でした。私も豆乳ヨーグルトを作ってみたいと思い、早速この保温器を買って同じように試してみました。ところが、何度試してみても種の周りが薄っすらとヨーグルト状に固まるだけで基本的には豆乳のまま。その方がアボカドの種でも挑戦してみたらヨーグルトになった!と書いていたので、アボカドも使ってみましたが、惨敗↷。
 乳酸菌も生き物なので、相性とかがあるのかも知れません。我が家はあまり乳酸菌にとって居心地が良くないのかも知れませんね。ん~~~残念‼
 というわけで、難易度の高い?(私が下手なだけ??)豆乳ヨーグルトはまたの機会にということにして、簡単確実なヨーグルトの素を使って普通のヨーグルト作りから始めることにしました。

 簡単に(といっても簡単にしか説明のしようがない位簡単なのですが)作り方をご紹介します。
 
専用容器に決められた量の水とヨーグルトの素を入れます。

容器の蓋を閉めて、良~~~く振ってヨーグルトの素を溶かします。
そして、容器ごと予め熱湯を入れておいた保温器に入れ、一晩(8時間程)寝かせます。

完成!!



 仕方なく作り始めたような書き方をしましたが、食べてみると味は濃厚、食感もクリーミーでとっても美味しいんです。私は売ってるヨーグルトより、このヨーグルトの方が好きです(自分で作るからかな)。いつも、ヨーグルトを買ってきても私は最初だけ食べてあとは残しておくので、残りを康祐が全部食べています。いつも「どうせ買っても食べないんだから・・・」と文句を言われます。
 でもこのイージーヨーのヨーグルトはすぐに食べてしまいます。1リットル(多いと思いますか?でもこれがニュージーのヨーグルトの標準サイズです(笑))のヨーグルトを一日おきに作っています。
 
 もう何種類か味を試してみましたが、私のお気に入りは、今回の写真に使った加糖のギリシャスタイルのプレーンヨーグルトとギリシャスタイルのパッションフルーツ味が好きです。この他にも色々なヨーグルトの種類(普通、クリーミー、ギリシャスタイル、低脂肪など)にそれぞれいろいろなフルーツやチョコレート、タフィー味があるので、全部で20種類以上(数えてないので詳細不明です)はあると思います。
 皆さんも、良かったら試してみて下さいね。日本だと通販になってしまうと思うけど、ニュージーランドだったら、スーパーマーケットで購入可能です。(美穂)
 

2014/11/03

コーンドビーフについて


朝ごはんの6割は麺料理、3割はごはん、1割はその他という最近の我が家の朝食です。朝、時間が無い時は麺が食べやすくていいです。というか早起きすればすべての問題は解決するのですが…。そして写真は朝麺の一種類。麺はフォーに使うライスヌードル。具は茄子の天ぷら・パクチー・トマト、そしてコーンドビーフです。
コーンドビーフは塩漬けにされた生の牛肉で、ニュージーランドでは1.5kgから2kgくらいのブロックでスーパーで売られています。通常は煮込んで肉がほろほろになったものを食べたりします。付け合わせにジャガイモ・人参・グリンピースなどを添えると彩りも鮮やかな素敵なごはんになります。日本ではコーンビーフというと、缶詰としてのほうが知名度が高い気がします。
我が家ではコーンドビーフを煮込んで食べることもありますが、料理にそのまま使うことが多いです。上の写真は麺に使ったバージョンです。
フライパンで薄切りにしたコーンドビーフをにんにくで炒め、表面に焼き色がついたら、そこにお湯を注ぎ、さらにカットしたトマトを加えます。ひと煮立ちさせ塩加減を確かめてからナンプラーを加えて味を調えます。コーンドビーフから良い出汁と塩気がでて美味しいスープになります。そこに麺と具をのせて、ライムを絞って唐辛子を散らして完成です。
余談ですが、中国の朝粥に揚げ麩を乗せたり、ラオスのカオピャックに揚げおこしを乗せたり、ビルマのモヒンガーにはエビの天かすみたいなものが乗っていたり、そういうのってすごく大事です。あっさり単調な料理に違う食感や風味を与えてくれるトッピング。今回は茄子の天ぷらをその代用にしてみました(康祐)

ベーコンの量についての考察

ストライキーベーコン・トマト・インゲン・ナス・ニンニク・トウガラシのパスタ制作中

夏野菜が出回り始めたニュージーランドです。
冬は野菜が高くて高くて、しかも種類も少ないのですが、夏は種類も沢山、価格もお手頃という良い季節です。
先日そんな野菜を使ってパスタでも作ろうと思ったのですが、その時ふと気が付いた事があります。写真を見て分かるように「結構ベーコン使ってるなー」と。
普段スーパーで1kg入りのベーコンを買ってきて数日かけて食べていくのですが、同じように日本で暮らしていた時も100gのパックされたベーコンを数日かけて使っていた事を思い出しました。
ニュージーランドのベーコン1kgがだいたい16ドルなので、100gだと1.6ドル。日本円だと140円くらいですかね。なので日本とそんなに価格も変わらないのですが、実は日本にいた頃よりも消費量がかなり増えていた事が判明しました…。どうりで我が家のエンゲル係数は高いはずだー。
とはいえ、改善する予定はありませんがね…ふふふ(康祐)

2014/10/28

インドカレーを持ち帰りで


 最近美穂さんも私もいささか疲れ気味のせいか外食が増えています。なんとか美味しいものを食べてテンションを高めねばと思い、そんな時はやっぱりインド料理だろうと、お気に入りの「SHUBH」へいく事にしました。この日はお店で食べずに家に持ち帰ってのんびり食べたいと思いテイクアウェイにしました。
 ブラックチャパティ、アルー・ゴヴィー(ジャガイモとカリフラワーのサブジ)、パラク・パニール(ほうれん草とチーズのカレー)を購入。焼酎を飲みながら食べるインド料理もなかなかおつなものでした。
ちなみにテイクアウェイのチャパティーはプライパンで加熱しなおすとより美味しく食べられます(康祐)

久しぶりのベトナム料理



 久しぶりにオタフフにあるベトナム料理「TRY IT OUT」に行ってきました。
 オークランドには美味しいベトナム料理のお店が沢山ありますが、私の一番のお気に入りの店がここです。
 何もかも美味しいですが、やっぱり写真のこの皿がおすすめです。名前忘れました…。どんな料理かと説明しますと、ベトナムでブンと呼ばれる麺の上にこの店自慢のアイテムたち(ライスペーパー揚げ春巻き、豚肉を香ばしく焼いたもの、つくねのようなもの)が一通り乗っているかなりお買い得な一皿なのです。こういう味はなかなか家では出せないんですよね(康祐)

2014/10/23

春真っ盛り






こんにちは!ニュージーランドは現在春真っ盛りです。最近、日に日に暖かくなってきて街のあちらこちらで綺麗な花が沢山咲いています。
日本でお馴染みのソメイヨシノはもう盛りを過ぎてしまったようですが、我が家の庭の八重桜ともう一つ別の種類の桜(ごめんなさい種類がよく分かりません)は今が満開です。
そして、すぐ上の写真。以前に庭の梅の木の下でお花見をした話をご紹介しましたが、その梅の実がもうこんなに大きくなってきました。梅といっても日本の梅とは種類が違って、どちらかというと果物のプラム(英語だと梅のことをPlum:プラムと言いますが)が小ぶりになったような実になります。
12月に入るころに実の色が赤くなって、美味しく食べることができます。その頃は色んな鳥が集まって来ます。今からとっても楽しみです。

そして先日、仕事の休憩中に職場の人たちとカフェにいったのですが、とっても日差しの強い日だったので、、、、






じゃーん!みんなで麦わら帽子をかぶってアイスを食べました。

私たちの後ろのドアに麦わら帽子が沢山かけてあるのが分かりますか?
このお店がお客さんに貸し出すために置いてある(そうだと思う)のですが、最初は面白いので冗談でかぶっていたら、後半は本気で麦わら帽子が必要になっていました。それぐらい日差しが強かった‼ しかもこのカフェには屋根が全然ないので、どこの席にいても暑いんです。
それにしては帽子かぶってたの私たちだけだったんですけど・・・
でも春の日差しの下で、のんびりと過ごすのは本当に気持ちが良かったです。いい季節になりました。(美穂)

2014/10/22

Barfi (バルフィ)

Barfiです。表面の白く見える部分は銀箔です。

私たち愛用の店、SHUBHです。

こんにちは!お久しぶりです。しばらく忙しくしてまして、ブログの更新は康祐に任せきりでした。
最近は康祐が忙しくなってきたので、選手交代です。
今回はインドのお菓子 Barfi(バルフィ)についてです。
Barfiは私たちがインドに滞在している間によく食べたお菓子です。ミルクを煮詰めて固めたようなお菓子で、作り方を調べてみたら煮詰めたミルクにアーモンドやカシューナッツなどのパウダーを練り混ぜたもののようです。カルダモンで香りづけされています。
よく高原とか温泉がある観光地に行くとお土産物屋さんで売っているミルクケーキってご存知ですか?私は子どもの頃からあのお菓子が大好きなのですが、Barfiはそのミルクケーキの味に良く似ています。ただBarfiにはカルダモンの香りがついていて(これがミルクの味に良く合うんです^0^)、食感もミルクケーキと違って柔らかいのです。
おやつ無しでは生きられない私は、インドに滞在しているあいだこのBarfiに大変お世話になりました。
先日、前にこのブログでもご紹介したインド料理屋さんSHUBHに食べに行ったところ、ショーケースの中にこのBarfiが売られていたのです。久ぶりに食べたくなり購入しました。他のお店でも良く売られているのですが、1個2ドルぐらいしたりするんですよね。このお店のは6~7個入っていて(入ってたと思う。何も考えずに食べてしまったのでよく覚えていない・・・)5ドルとお手頃価格。
あと2個になったところで慌てて写真を撮りました(笑)。ちなみにBarfiの表面の白く見える部分は銀箔です。インドで食べたものにも貼ってありました。
久しぶりに美味しかった~!
それにしても最近食べ物の話ばかりですよね?食い意地がはっててすみません(笑)。(美穂)

2014/10/14

久しぶりの焼酎

優等賞受賞蔵…
この蔵の他の焼酎も気になりますよね…

日本人ってすごい!
麹の種類も気にする

ふむふむ…

小鉢などには盛らずどんぶりで (笑)

芋焼酎は普通はお湯割りでしょ~(笑)
いやいやロックもおいしいですよ~

久しぶりに焼酎が飲みたくなったのでCITYまで買いに出かけました。
九州出身の友人のお勧め芋焼酎「さつま無双」。さつま無双株式会社
早速おつまみをドサッと用意して愉しむ事にしました。
・きゅうりとわかめの酢の物
・トマト、キュウリ、タマネギ、パクチーのサラダ
・枝豆
・サラミ
他にも、キャベツと昆布のごま油和え、揚げ出し豆腐、〆のラクサの材料を用意し気合を入れていたのですが、途中でラクサを食べてしまい満腹になって、キャベツと豆腐は食べられませんでした。

焼酎はとっても美味しかったです(康祐)

2014/09/29

サバ缶を買いに

噂のサバ缶をゲット

プレミアム 深海(深水?) 日本のサバ

日本のサバである事がすごく強調されていますね~

このくらいのサイズの水煮が二つくらい入っています
今ニュージーランドで話題の(オークランドで2人くらいの間で)サバ缶を買いに行ってきました。カウントダウン(スーパーマーケット)の缶詰コーナーで発見。一件目の黄色いスーパーには無く、二件目で入手できました。ちなみにこのスーパーの自社ブランドのサバの水煮の約二倍の価格。といっても$4くらいです。
 なんでも、この日本産のサバを使ったこのサバ缶は人気があるらしいです。ホント?

試食

「うん。サバの水煮だ」
普通にサバの水煮です。日本で売ってるサバの水煮と同じです。私はサバが好きなのであっという間に完食させていただきました。
ただ他の商品と食べ比べをしたわけではないのでどれくらい美味しいのか分かりませんが、ニュージーランド在住の方で、突発的に日本のサバの水煮缶が食べたくなって、日本食材店に買いに行くのもいいけど、手軽な場所で買えたらいいのにと考える方(いるの?)にはお勧めの商品です(康祐)

ラクサを食べに

シーフード・ラクサ


パーネルに用事があって出かけたものの空振りに終わってしまい、帰り道ニューマーケットのマレーシア料理屋さんでラクサを食べました。いっつもこのお店はお客さんで賑わっています。ラクサ以外の料理も美味しいのですが、この日は二人ともラクサを注文し心ゆくまで堪能しました(康祐)

2014/09/12

25th Birthday MAGNUM

銀色のパッケージ


結構銀色!

棒にされた焼印もかわいい
MAGNUMの25周年記念アイスバーを発見したので早速購入しました。フレーバーはSALTED CARAMEL。全体的に銀色を基本色としたエレガントなデザイン。

 試食。

 SALTED?…あまり塩気が無い。ソルティッド・キャラメルって書いてなければクレーム・ブリュレ味だと思う。
もう少し塩気があった方が好みかな?フレークソルトそのまま入ってるくらいのインパクトがあってもいいかな~。ま、美味しいから良いです。MAGNUMファンの方は是非どうぞ。
 日本ではハッピーターンアイスというのが発売されているそうです(康祐)

2014/09/08

お花見

今年も庭の梅が咲きました

から揚げとおにぎりを作って木の下で昼食
トラも参加

アリエッティ的構図
日曜日。天気も良く久しぶりに暖かかったので、梅の木の下でランチしました。ニュージーランドはもうすぐ春です(康祐)

MATAKANA

はやく開けたい…

HYPERION ワイナリーへ続く並木道

すこし遠いですが、鹿がいます

マタカナを散策するにあたって、まず中心部にある映画館なのかi site(観光案内所)なのか(よく見てこなかったのですが)といった建物の中に、[MATAKANA WINE TRAIL]というブロッシャーがおいてあります。マタカナにあるワイナリーと地図がのってる親切なリーフレットです。時間がある方はそのリーフレットを頼りに色々ワイナリーを巡っても楽しいと思います。今回私たちは大急ぎだったので、HYPERIONのみしかいけなかったのですが、のんびりワイナリー巡りもすごく良いです。
 そのHYPERIONで今回買ったのはCabernet SauvignonのThe Titanという名のワインです。これをワイナリーでテイスティングさせてもらったのですが、すっごく美味しくっていつもはあまり買わない品種なのですが即決してしまいました。39ドルだったかな?我が家の家計には厳しい(笑)価格ですが、ぜんぜん払っても惜しくないと思える美味しさでしたー。まだ飲まずに寝かせてあります。はやく開けたい(康祐)

2014/09/01

やっと開けたワイン


 先日ドライブでマタカナというオークランドシティーから車で1時間位の場所までいってきました。また今度その記事を書きたいと思いますが、HYPERION WINES という小さなワイナリーに行くためだけにマタカナまで行きました。以前私たちはそこのMalbecを購入して飲んだところ、とても美味しくって感動したので、事あるごとにまた買いに行こうと話しをしていたのですが、なかなかその機会が訪れませんでした。そしてようやくその機会が到来。で、結局今回購入したのはMalbecではないのですが、やっぱり美味しいHYPERIONの赤ワインでした。今度記事アップしますね。
 そして帰り道、鹿牧場を横目に「このワインには鹿肉」を合わせようといってスーパーに行ったのですが、結局牛肉といくつかの野菜を購入し帰宅。早速料理しようとなったのですが、私と美穂の議論の結果HYPERIONのワインはもう少し寝かせて、そろそろ頃合いのものを先に飲もうという事になり、2008年にネイピアで買った2007年のMISSION MIDDLE ROAD MERLOTを開けることにしました。このボトルは何かの記念日にでも開けようと言っていたのですが、特に何でもない日に開けることになりました。6年間我が家で寝かされた(ほっとかれた)ワインはとっても美味くなっていました。(康祐)