2006/06/15

チェンライでの宿









チェンライでの宿は“TOURIST INN”という、日本人の大久保さんが経営されている宿です。部屋は毎日メイクアップされとても清潔。美穂が熱を出した時には、色々とお世話になりました。そしてここで食べられるパンは最高に美味しいです!サンドイッチやパイにケーキなど是非お試しあれ。(康祐)



チェックインした当日から高熱を出し、大量に氷をもらうなど迷惑をかけた上に、お茶までいれていただき、本当に良くしてもらいました。大久保さんから色々な情報を教えていただいたり、今まで泊まった方たちが書き残していった情報ノートもあり、今後必要な情報が得られました。私たちの部屋は角部屋だったので、窓も多くて眺めも最高でした。(美穂)

2006/06/11

チェンライでのお買い物






6月9日、ナイトバザールにて山岳民族の方が作ったタペストリーに一目惚れ!!2m×2m位のサイズで全面に刺繍が施されている一品でした。値段を聞いてみると予想以上の値段で交渉するも、その場で決めてしまうのは怖い金額だったので一度撤退。それでも諦めきれず、翌日もまた同じ店に出向いて交渉を再開。散々ねばった末、遂に購入してしまいました。お店の方はアカ族の方で、このタペストリーはその方の手作りの品との事。彼女曰く、2マス分仕上げるのに一日かかるとの事。いったいこれだけ仕上げるのにどれくらいの時間がかかっているのやら・・・。とても良い品を手に入れる事ができました。でも交渉疲れしました。(美穂)

チェンライのバスターミナル周辺がナイトバザールの舞台となり、夜には昼間の光景とは変わって縁日のようになります。チェンライ周辺の少数民族の方も沢山出店を開いてます。眺めているだけでもとても楽しい場所です。たまに象もいます。日本では屋台、出店文化が無くなってしまいましたが、タイのように近代化が進んでも、依然として従来の文化が残っている事が羨ましくもあります。(康祐)

チェンライでの出来事









チェンライはとてものんびりした街です。6月9日は国王の60周年記念の日で町中の人が黄色(国王を称える色)のシャツを着て歩いていました。この日はそんな風景を眺めながら宿から30分ほどかかる“ワット・プラケオ”まで散策に出かけました。“ワット・プラケオ”はバンコクのエメラルド寺院(ワット・プラケオ)にある翡翠の仏像が元々納められていたお寺です。今は別の翡翠の仏像が納められていました。夜は花火が打ち上げられ、さらに“コーム・ローイ”と呼ばれる火の灯された小さな熱気球が沢山空に流れていてとても綺麗でした。(美穂)

北部のせいか食堂では普通に、小さな籠に入ったカオ・ニャオ(もち米)が食べられます。指で小さくつまんで、おかずと共に食べると美味しいです。(康祐)

2006/06/08

チェンマイでの宿






チェンマイでは“リブラゲストハウス”にお世話になりました。綺麗で快適な宿でした。ただ僕らが泊まっていた部屋(ファン・ホットシャワー200バーツ)がある棟の裏は隣のゲストハウスのプールがあり、夜どんなに遅かろうと、朝早かろうと、陽気な白人さんたちが「ザッパーン!!!!!!」と軽快な音をたてて飛び込みあそばされて。僕ちゃんは「し○○ねし○○ね」と何度も呟いてしまいました(うふっ)
ちなみに、ファン・水シャワー・150バーツ、AC・ホットシャワー・350バーツ、両方ツイン(ダブル)価格です。(康祐)

プールの騒動以外はとても静かでのんびりと過ごせる宿でした。お勧めは、ボリューム満点の割には安いアメリカンブレックファスト(60バーツ)ですね。フルーツが盛りだくさんとコーヒーが付いてくるのがうれしいセットでした。前のページの写真を参照してください。(美穂)

2006/06/06

チェンマイの出来事




チェンマイに長く滞在する予定は無かったのですが、ついつい長居。体調不良もありましたが。そんななかでも色々ありましたな。タイ北部の名物料理“カオ・ソイ”。これは美味しかった。タイ風味噌ラーメンみたいな感じかな。麺は喜多方ラーメン(?)みたいな黄色の幅広麺。スープはトムヤムペーストにココナッツミルク。具は鶏肉の茹でたものと適当な野菜。あと少しばかり揚げた麺を散らせば完成。そんなことを言っている私ですが、今日の昼食は『富士レストラン』で天ざるそばをすすってまいりました。(康祐)

ここ数日の出来事として大きかったのは、生まれて初めてドリアンを食べたことです。ベトナムでたまたま買ったお菓子がドリアン味のお菓子で、それが強烈だったため二度とドリアンを食べることは無いだろうと思っていたのですが、路上で売っていたドリアンから思いがけず良い香りが漂っていたので挑戦してみました。といっても大量に買う勇気がなく、物欲しそうにみていたら店のおじさんが一口だけ食べさせてくれたという次第です。正直、ふわっとした食感と口の中でとろける感覚、奥行きのある甘い香りに驚きました。初めてドリアンが美味しいということを知りました。確かにあのドリアン独特の匂いはあるのですが、それ以上に甘い良い香りが強く匂いは気になりません。良い経験をさせてもらいました。(美穂)

写真は“カオ・ソイ”(40バーツ)と泊まっているゲストハウス“リブラ” のアメリカン・ブレックファスト(60バーツ)です。

2006/06/02

チェンマイ観光














今日はチェンマイの観光をしました。ソンテウという乗り合いバスを二人でチャーターし“プーピン宮殿”・“メオ・トライバル・ビレッジ”・“ワット・プラタート・ドイ・ステープ”の3箇所を観光しました。メオ・トライバル・ビレッジはメオ族の村で、メオ族のお土産通りの裏側ではメオの人々が普通に生活しています。そしてドイ・ステープからのチェンマイ市外の眺めは最高。本堂にてこのお寺の一番偉そうな(威張っているとかではない)お坊さんに祈祷していただきました。その時に手首に白い紐を結んでくれました。(康祐)

ドイ・ステープはチェンマイの中心地近くにある山で、標高が高いせいかとても涼しくて過ごし易かったです。帰りにスコールに遭い、今は雨宿り中です。こんなに何箇所も観光するつもりはなく出かけたのですが、親切なソンテウのドライバーさんに出会ったので、足を延ばしてみました。行ってみて良かった!!
あと、今日は生まれて初めてマッサージをしてもらいました。その、マッサージ店は泊まっているゲストハウスのすぐ近くにあり、視覚障害のマッサージ師さんが営んでいました。痛い時もあったけど、終わった後は体が軽くなりました。1時間150バーツ(4ドル位)です。(美穂)

2006/06/01

チェンマイ











バンコクから夜行バスで11時間チェンマイに到着しました。国営のバスを使うより、カオサン通りの旅行代理店でツアーバスチケットを買う方がリーズナブル!250Bでチェンマイに来れました。今回お世話になったのはカオサン通りのブッダ・ビューです。(康祐)

夕方6時30分にバンコクを出発して、チェンマイには朝5時30分頃に到着しました。その後、目当てのゲストハウスまで30分重い荷物をかついで歩きまし た(笑)。おかげで良いゲストハウスにチェックインすることができました。リブラというゲストハウスです。詳細はまた後日に報告します。(美穂)

写真は上から、レストラン“THE WOK” の食卓風景、チェンマイカレー、チェンマイソーセージ、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、近隣のお寺、ゲッコーをモチーフにした狛犬(?)。“THE WOK”はチェンマイの料理教室の老舗。その味をレストランでも提供しているらしいです。チェンマイソーセージは感動の美味しさ!