2006/10/04

GREEN DAY


ニュージーランドを終えて(対談)

アジア横断の途中で、突如ニュージーランドというアジアとは随分見当違いな遠い場所まで行ってきた訳ですが、どうでした?(康祐)

全く別世界ですね。(美穂)

確かに。4ヶ月アジアを回って、僕としては少し疲れていたので良いリフレッシュになった気がします。(康祐)

私もそう思います。(美穂)

オークランドに到着して、まず第一の感想は・・・(康祐)

寒かった!雨も降っていたし、なんてところに来てしまったんだろう・・・と。凍え死ぬかと思った。(美穂)

宿も高かったしね。(康祐)

まけてくれても50ドルくらいしたし。NZドルが75円で計算したとしてもアジアの6倍以上はした。(美穂)

外食も高くて殆どできなかったしね。(康祐)

清水の舞台から飛び降りる覚悟でマックとか・・・。アジアの感覚に慣れてしまった私たちにとっては辛かったね。(美穂)

さて、ニュージーランドへ行った目的は、まあリフレッシュもあるけど、英語力向上という目的もありましたが、この点はいかがでしょう?(康祐)

こんなんでアップしたと言ったら、本当に喋れる人に笑われるかもしれないけど、でもアップしたと思う。なんか喋ることが恥ずかしくなくなってきた。(美穂)

んー、まあ、今までよりはアップしたかなぁ、僕も。久しぶりに学校へ通ったのはすごく楽しかったし、なんで昔もっと勉強できなかったのかなという後悔がすこし・・・。(康祐)

同感。それにクラスの雰囲気がとても良くて本当に楽しかった。韓国人半分、日本人半分というクラスメイトで韓国の人とも交流できたし、彼らはとても礼儀正しくて、キュートな人たちだと思った。(美穂)

僕もそう思う。ジョンガリジョの事も知ることができたし。8月15日は日本では終戦記念日、韓国では独立記念日。アジアに居る時は第二次大戦の事を色々考えていたけど、ニュージーランドにいてすっかり忘れていて、8月15日に韓国人のクラスメイトが今日は祝日なんだと言っているのを聞いて、しばらくしてから何の日だったか思い出した。本当は彼らにもう少し深く対日感情についても聞いてみたかったけど、まだまだ深い話を出来るほど語学力も無いので諦めた。(康祐)

学校に居る間は、ニュージーランドの人と接する機会が少なかったけど、学校が終わって仕事を探しに地方に行ったときに、ニュージーランドの人には本当に親切にしてもらった。仕事と宿を探しに一回だけ見学に行った宿のオーナーが、町を歩いている私たちを見つけて車を止めてこえをかけてくれた。宿の事とか仕事のこととか、ビザがなくて仕事ができないなら、うちでエクスチェンジすればいいじゃないかと親身に相談に乗ってくれたり・・・。なんて良い人たちなんだろうと思った。(美穂)

そうだねぇ。ニュージーランドの人たちは穏やかで優しい人たちが多かったね。本当はもっと長く居たかったけど予算がねぇ・・・。日本に例えるなら、海外から日本に来て北海道の札幌しか見ないで帰るような感じだもんな。もっと見たいなぁ、ニュージー・・・。(康祐)

英語の勉強ももっとしたいし、せっかくだから身につけた英語をつかって、もっとニュージーランドの人と交流したい。そして、もっとニュージーの事を知りたい。(美穂)

また行くか。(康祐)

そうしますか。(美穂)

本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。(康祐)

ありがとうございました。(美穂)



あっ!忘れてた。はじめは寒くて死にそうだったニュージーも。だんだんと春めいて最高の季節でした。自然も豊かでとても良いところでしたね。(美穂)

あー、だからGREEN DAYなの?NO WONDER!(康祐)


平成18年10月4日 カオサンロードにて

Princeton


ニュージーランドで主に過ごしていたオークランドでは、プリンストンという宿に泊まっていました。値段も良心的で部屋もきれい。何より勉強机があったことが最高でした。フラットメイトにも恵まれ、とても楽しい時間をすごすことができました。(美穂)

写真はプリンストンのレセプションにてプリンスと共に。プリンスはプリンストンのマネージャー(?)で、その物腰の優雅さ、紳士的対応を見て僕らが勝手に命名しました。オークランドで快適な宿に良心的価格で滞在することが出来たのも彼のお陰です。(康祐)

2006/10/01

ニュージーランドでの日常














ニュー ジーランドでは学校に通ったこともあり、2ヶ月の滞在のほとんどをオークランドシティで過ごしました。宿も気に入ったので同じ宿を使っていました。 宿といってもアパートのような感覚の所で、近くのスーパーで買い物をして自炊してという長いアジアの旅の後では少しほっとするような生活をしていました。 たまにおやつを買ってみたりして・・・。(美穂)

“FOOD TOWN”でのグロッサリーショッピングはかなりの息抜きになりました。写真に写っているイケメンは残念ながら僕ではなく、同じ学校のカズ君です。彼も相 当なアジア好きで、楽しい話を沢山聞かせてくれました。そうそう、ニュージーのすっぱいポテチは最高です!(康祐)

Mt . Eden









9月30日。今日はマウント・イーデンという丘に遊びに行きました。先日のパーネルを通りながら少し遠回りをしたので、片道1時間以上かけて歩きました。 オークランドには昔の火山活動の名残で小高い丘がいくつも残っているのですが、マウント・イーデンもその一つです。丘の上は牧草地になっていて牛が放牧さ れています。牛糞もたくさん落ちているのですが、丘の上を散策しているあいだに踏んでしまいました。しかも踏み跡を見て、踏んじゃった人がいるんだ・・・ なんて思って自分の足元をみたら・・・。踏んでたのは私でした。ネパールのトレッキングに備えて買ったばかりの新しい靴だったのに・・・・・・・・・。 (美穂)

僕ちゃんの“KATHMANDU”のブーツは無事です。いいんじゃないのウンが付いたということで。さてさて、マウントイーデン ですが、その死火山の小高 い丘の美しさもさることながら、周辺も高級住宅地として落ち着いた雰囲気を醸し出しています。パーネルも素敵な町ですが、マウントイーデンも素敵です。今 どちらに家を買うか検討中です(笑)丘の上でサンドウィッチを食べながら、翡翠色の海に浮かぶランギトト島やCITYのスカイタワーを眼下に見下ろすのは 最高です。(康祐)

2006/09/29

Parnell Rord










突然ですが、10月2日にニュージーランドを出国することにしました。というわけで、フライトまでオークランド・シティでのんびりと毎日を過ごしています。 9月28日はシティ近くのパーネル・ロードに散歩に行きました。おしゃれなお店が立ち並ぶ、ちょっとリッチな住宅街です。一度はここに住んでみたい!!  と思ってしまう程、素敵な町並みでした。(美穂)

先日“ミッション・ベイ”のモーベンピックまで2ステージもバスに乗り行ったのに、パー ネルにも店があったのにはショック!!最新版『歩き方』にも載ってないしさ・・・。そうそう、パーネルのフィッシュアンドチップスは2005年度のもっと も美味しいフィッシュアンドチップスに選ばれたらしいです。どれ程だよという気持ちで挑んだところ、完全に敗北しました。あー、文章打ってたらまた食べた くなった。パーネルの散歩を終えて、オークランドドメインに行き、お手製のサンドウィッチを食べました。オークランドシティという都会の中に突然自然豊か な憩いの空間があるのはうれしいかぎりです。(康祐)

2006/09/25

Spring has come !








昨日、宿の近くにあるオークランド・ドメインという大きな公園に散歩に出かけました。私たちが来た頃は真冬でしたが、ニュージーランドは今、桜が満開で春真っ盛りです。新緑もとってもきれいです。(美穂)

今年二度目のお花見です。日本を出国する直前に慌しいなか、日本のソメイヨシノを見たのを、ニュージーランドの桜を眺めながら思い出しました。しかし何故に日本人は桜が好きなんでしょうね?人によっては桜前線と共に南から北まで日本列島を縦断する人もいますもんね。さらに南半球まで桜を見に来る乙な人もいるのかしら?などと考えてしまう今日この頃皆さんはいかがお過ごしでしょうか?(康祐)

2006/09/24

ファームステイ



先週、1週間だけでしたが野菜農家でファームステイをさせてもらいました。康祐は畑で働き、私は家で食事を作る役割をしていました。8人分の食事を作るのは想像以上に大変でした。(美穂)

畑 では“チョイサム”という野菜を育てていました。菜の花によく似た野菜で、煮て好し、炒めて好し美味しくいただけました。畑仕事も楽しく出来ました。し かしニュージーランドの洗礼と言いますか、両足首をサンドフライという“いまいましい”虫に刺され非常に痒い状態にあります。この痒さ南京虫以来です。恐 るべし!!(康祐)

2006/09/15

Return to Aucland










タウランガでの観光を終え、再びオークランドに戻ってきました。前回のオークランド滞在でお世話になり、クラスメートでもあったタカさんとミッションベイというオシャレな街までアイスを食べに行ったり都会での生活を楽しんでいます。(美穂)

オークランドはやっぱり住み心地が良いです。ミッションベイのアイスクリーム屋“モーベンピック”は人気のお店らしく結構にぎわっています。味も美味しいです。
そうそうタカさんといえばマッスルです。ボディービルダーのような肉体のことではなく、ムール貝の事をマッスルと呼びます。先日グリーン・マッスルという種類のムール貝を買ってきて、ガーリックと白ワインで蒸しました。とても美味しかったです。日本によく出回っているのとは品種が違うのかな?初めてムール貝を美味しく食べました。(康祐)