2007/04/06

Pushkar プシュカル

ブラフマーが落とした蓮華が湖になったと言われています




アルーチョップを焼いているおじさん
後ろに韓国語メニューあります。プシュカルは韓国のバックパッカーが多かった街です


よく見ると向かいの建物にラングールの大群がいます



ジャイサルメールで乗った夜行バスは、プシュカル行きでチケットを買ったにも関わらず、アジメールのかなり中途半端な場所に午前3時30分に降ろされ、四苦八苦しながらようやくプシュカルに到着。町はとても小さく、ヒンドゥーの神ブラフマーが地上に蓮華を落とし、そこに出来たと言われる湖の周りに沐浴上(ガート)がぐるりと囲むように構成されています。一時間もあれば端から端まで歩いていけるほどです。(康祐)

とても静かな町でのんびりと滞在できます。インドで唯一ブラフマーが奉られているお寺があり、多くの巡礼者が訪れているようです。この町は何故か日本人観光客が少なく、韓国人が多いようで街を歩いていると「アンニョン ハセヨー」と声を掛けられます。(美穂)

2007/04/02

Jaisalmer ジャイサルメール









ジョードプルと違って、ジャイサルメールは城塞の中に生活空間があります。なので、宿・レストラン・土産物屋などがこちゃっとあって面白いです

本当に素朴で美しい石造建築です



旅に出て1年記念
ジャイサルメールの美味しいイタリアンレストラン


宿の入口

そして部屋

サファリを終えて、ジャイサルメールへ。砂岩で造られたフォートはジョードプルのものとは形も異なり、フォート内は迷宮の様に入り組み、石畳の坂道はなかなか美しいものでした。ジャイサルメールの宿泊は個人的には、フォート内がお勧め。探せば安くて可愛い部屋が色々ありますよ。日本のガイドブックにはほとんど載っていませんが。(康祐)

ジャイサルメールはジョードプルとは違って、フォートの中に人が住んでいます。だから私たちもフォートの中に泊まれたわけですが、とにかく雰囲気が最高でした。私たちが泊まった宿は隣がジャイナ教のお寺になっていて、それにくっ付く様に建てられているので、寺の外壁の一部がホテルの部屋の壁になっていたりして面白かったです。(美穂)
そういえば、3月31日で日本を出発して一年になりました。写真のツーショットは一周年記念をイタリアン(!)レストランで。

Camel Safari in Khuri キャメルサファリ

クーリー村の宿。土壁に絵が描かれていて綺麗です












スカラベ。日本ではフンコロガシとよばれていますが、古代エジプトでは太陽神ケペリの象徴として崇拝されているそうです。朝、目を覚ますと周りの地面にスカラベの足跡が無数に刻まれています


食べ終わった食器は砂でこすってキレイにします



ジョードプルを出発して次の目的地クーリー村へ。キャメルサファリの拠点はジャイサルメールが有名ですが、そこから少し離れたなんとも素朴な村クーリーからキャメルサファリに出発。ジャイサルメールのほぼ半額でサファリを楽しみました。クーリーの情報提供者はこのインドの旅で何度も再会した、ジェフさんチエさんカップルから。とっても有益な情報でした。そして、キャメルサファリでパーティーを組んだオランダ人カップル、メイク&メイに感謝。彼らのおかげでサファリが一段と楽しいものになりました。(康祐)

ラクダは以外に背が高いうえに、立ち上がりと座るときに大きく前後に揺れるので、慣れるまで少し怖かったです。でも慣れてくると少し小走りしてみたりしてかなり楽しいものでした。日中は暑いので木陰で休憩し、朝と夕方に移動でした。それでも夜はシュラフの上に毛布を掛けて寝るほど寒く、砂漠の気候は厳しいものでした。夜、シュラフの中から見上げる星空は最高でした。(美穂)

2007/03/26

Fort Mehranghar メヘランガール城




















ジョードプルの町を見下ろすように聳えるフォート。その圧倒的な大きさと美しさに、時が経つのも忘れてついつい見入ってしまったりします。フォート内部の見学は250ルピー。カメラ持ち込み料、オーディオガイド貸出料込みです。このオーディオガイドなるもの、なかなかの優れもので各要所要所でフォートに関する解説を日本語でしてくれます。是非ご利用あれ。(康祐)

この城は今まで敵が攻めてきても一度も攻め込まれなかったという強固な造りの城です。入り口の門も「敵の象が突進してきても破られないように」頑丈な鉄門でした。敵が象で攻めてきたなんて何ともインドらしいと思いませんか? 場内からの眺めもまさにブルーシティーといった感じで感動です。ここに住んでいたマハラジャは今は少しはなれた新しい宮殿に住んでいるとのことです。(美穂)