2006/12/03

ダージリン




天気がよいとヒマラヤの山々が見えます

こちゃっとしてます

バスターミナルです。シリグリーからジープで来るとここに降ろされます
前に来た時は宿の客引きがすごかったのですが、この時は誰も来ませんでした



ダージリンお気に入りのカフェ
HASTY TASTY

ダージリンでまさかのマサラドーサー
これが美味しいんです。ポットでダージリンティー頼んでドーサーというのがダージリンンでの朝食の定番でした


マサラドーサーが美味しいお店はやっぱりイドリーも美味しいです

ダージリンは美味しいパン屋さんがいっぱいあります。あと量り売りアイテムも多いです。ポテトチップスにバター。出来たてのバターはとっても美味しいです。チベタンの人たちはバター茶にするんですね


街は斜面に作られていて、ほっそい路地が迷路のように交差してます。
迷子にならないようにしましょう

チョーク・バザール


11月29日、ついにインド入国。日本を出国して8ヵ月、ようやくこの地に辿り着く事が出来ました。インド最初の町はダージリン。紅茶の産地として、そして世界遺産“トイトレイン”の走る町として有名なこの地は、迷宮の様に入り組み油断すると迷子になってしまいそう。町の北側にはカンチュンジェンガを望み盛り沢山。(康祐)

カトマンドゥを出発してから24時間かけてダージリンに到着しました。麓からジープに揺られて登ること3時間。標高も2000mを超す高地のためとっても寒い所です。着いた日は霧が出ていて見ることが出来ませんでしたが、翌日から毎日ヒマラヤの山々を見ることができています。遠くぼんやりと浮かび上がるように見えるヒマラヤも幻想的で美しいです。(美穂)

CHERRY GUEST HOUSE








カトマンドゥ滞在中、私たちは“CHERRY GUEST HOUSE”を利用していました。タメル地区という繁華街にありとても便利な場所です。屋上からの眺めも良く、毎日そこからのカトマンドゥの町並みを楽しんでいました。そして何よりマネージャーのアニールさんがとても親切に対応してくれました。受付のリカさんもとってもキュートな女性でした。(美穂)

ネパール出国の日マネージャーのアニールさんのお家に招待されました。そして昼食に奥様お手製のネパール料理をご馳走になりました。美味でした!!写真はアニールさんのお家の屋上にて。赤いパンジャーブドレスの方が奥様。そして9歳の息子さん。いい思い出になりました!(康祐)

2006/11/23

ヒマラヤそば処





カトマンドゥ究極の日本食はこれだと思う!!“ヒマラヤそば処”の蕎麦。写真は天ざるそば大盛り(400NRs、税別)本当に美味しい。日本の下手な蕎麦より美味しい。ここのオーナーシェフは戸隠で蕎麦の修行をしたらしいです。蕎麦粉は彼の出身地“トゥクチェ”産のものを使用。確かにトレッキング中にトゥクチェ近辺で蕎麦の花を良く見かけたものです。(康祐)

ネパールの人が遠く日本まで来て修行して、そこで得たものをネパールに持ち帰ってくれていることがうれしいです。味も感動!!そしてお店の人の対応も日本で学んだものなのか素晴らしいです!ここは日本か?と思わず錯覚してしまいそうになりました。ちなみに蕎麦湯も堪能しました。(美穂)

2006/11/19

ネパールグルメ















トレッキングから戻って日本食の食いだめをしています。この先インドに入ったら奇抜な日本食に出会うことはあっても、真っ当な日本食を食べる機会がなくなってしまうと想定して。ネパールの日本食レベルは非常に高く、もしかするとアジアではバンコク以上かも知れません。まあ、寿司とかは食べられませんが。さて写真は“ロータス”の目玉焼きカレー・朝食セット・タイヤキ、“おふくろの味”の朝食セット、“桃太郎”のタンメン・ワンタンチャーシューメン、これらはカトマンドゥのタメル地区。番外編はポカラはダムサイドの“NAMASTE MOMO”のチョウメン・モモです。カトマンドゥに滞在した事のある人には、上記の日本食レストランはとっても懐かしいのでは??(康祐)

“NAMASTE MOMO”のチョウメンはなぜか明太子パスタの味がしました。モモは肉汁がたっぷりでどちらも美味しかった!“ロータス”は欧米の人にも人気があるらしく、マダムたちが大勢で来ていたりします。日本のカレーが人気メニューです。ちなみに強面の人が持っているたい焼きもロータスのもので、甘さ控えめの美味です。(美穂)

2006/11/15

After The Annapurna Trekking.




旅に出る時ネパールに行くとは決めていたが、トレッキングをしようとは露ほども思っていなかった。ネパールにはカトマンドゥから入国しチトワン国立公園を周り、ポカラへ。ポカラでは雄大なヒマラヤの山々が一望できる。十分お腹一杯である。しかしトレッキングを終えてみて分かる事は、それらはまだまだ前菜に過ぎなかった。ネパールは奥深い。

いまトレッキングに行くきっかけをくれた、内藤君とバンコクはカオサン“A&R TRAVEL”のあきおさんに感謝。内藤君にはミャンマーのバガンで出会い、この旅でトレッキングを盛り込むきっかけをもらいました。トレッキング後、ポカラで無事再開出来たのも感動でした。あきおさんにはいつも的確な旅のアドバイスをいただいてます。(康祐)

山登りが苦手な私たちがまさか本当にトレッキングをするなんて・・・。今思い返しても謎です。ただただ美しい景色を見たいがために始めた訳ですが、つらい道のりもあり途中何度も帰ろうかと考えました(笑)。もちろん帰らなくて良かったですけど。喉もと過ぎれば熱さ忘れるで、今はトレッキング中に出会った人々や自然のすばらしさが強く残り、本当に挑戦して良かったと思っています。ただもう一度やれと言われると即答はしかねます・・・。
おそらく、あれだけの景色を見れる機会は今後ほとんどないのではないかと思ってしまうほどです。麓に戻ってくると、自分があのような環境に身を置いていた事が夢のように感じます。あの濃い空の色は絶対に忘れません。(美穂)

2006/11/14

11月12日 シヌワ~ナヤプール(1100m)









今日はシヌワを出発し、途中のガンドゥルク(2000m)という街で宿泊する予定でいました。ガンドゥルクはとても素敵な町並みで人々もとても活発な印象でした。ところがその村で会った男の子が今からならナヤプール(最終地点の街)まで行けるというのです。少し迷いましたが、麓まで降りることにしました。長いトレッキングで麓の生活が恋しくなっていました。(美穂)

そしてポカラに無事到着。夕食は勿論“カツ丼”と“ビール”に決定!!(康祐)