2006/06/18

メコン河






メコン河は時間によって様々な表情を見せてくれる。またこの肥沃な河がこの半島の人々を支えている。いいねぇ。(康祐)

6月17日夕方、きれいな虹がメコン河の上に架かりました。こんなにはっきりと濃い色の虹を見たのは初めてです!メコン河の水面にも虹が移っていました。夕食を食べている最中だったのですが、食事どころでは無くなりました。(美穂)

2006/06/16

チェンコーン









メーサイを出発しソンテウでチェンセーンへ。途中タイ・ラオス・ミャンマー(ビルマ)の国境が合流するゴールデントライアングルをながめ、メコンの河岸をひたすら南下。チェンセーンでソンテウを乗り換え、チェンコーンへ。メーサイからおよそ3時間ようやくラオスとの国境の町へ到着した。“ナムコーン・ゲストハウス”のメコン河よりの部屋にチェックインし常にラオスの監視を行っています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?(康祐)

今まで10年前にタイ。7年前にベトナム。そして今回の旅でベトナム、カンボジア、タイとメコン河が流れている国ばかり訪れていたのに一度もメコン河を見たことがなく、ずっと見たいと思っていたメコン河をやっと見ることができました。やっぱり雄大な感じがします。メコン河が目の前に見えるゲストハウスにチェックインできたので長居しようと思ったら、お客さんが多いので長居は無理とのこと。残念!!せめて泊まれる間はこの景色を堪能しようと思っています。夜になると川向こうのラオスの町明かりが綺麗です。(美穂)

国境の町メーサイ・タチレイ















タイ最北の町メーサイ、国境を越えればミャンマー(ビルマ)の町タチレイ。僕らもメーサイに到着するなりタイを出国し、ミャンマー側イミグレーションで1日だけの期限のボーダーパスを5USD支払い取得し、いざタチレイへ。タチレイに入るなり、偽タバコ・偽バイアグラ・海賊版アダルトビデオ(日本女優多し)の売り手に囲まれる次第。タチレイではタイバーツがそのまま使え、というよりミャンマー国内通貨チャットは長いインフレのためほとんど意味をなさず、人々は外貨の獲得に必死です。1時間あまりマーケット散策し、国境でビールを飲みメーサイへ戻りました。(康祐)

今までで一番シンプルな国境越えでした。タイのビザを更新するために一瞬だけ越える人もいるくらいです。本当にすぐにタイへ戻っていきます。ミャンマーへ入るとすぐに怪しげなビデオを売る人たちに囲まれ、嫁がいるのにそんなもの売るな!!とプチにキレながら丁重にお断りしておきました。しかも「嫁がいるから」と伝えると“No same!! Sometime eat sea fish. Sometime eat river fish!”と頭の下がるような名言を残していきました。(美穂)

メーサーローン

















チェンライを出発してバスに乗り込みバーン・パ・ザ-ンへ。そこでソンテウに乗り換え山道を1時間程登ると、お茶畑が見えてきます。そこがメーサーローン。この町の住民の多くは中国系、そしてタイの少数民族であるアカ族です。ホーストレッキング(400バーツ)でメーサーローン周辺を散策したり、アカ族の家を訪ねたり、雲南そばを食べたり、満喫しました。6月12日には天皇陛下がタイ国王の60周年祝賀会に来タイするなど、式典のライブ中継が放送されタイ国内で楽しむ事ができました。メーサーローンでの宿は“新生旅舎”でした。(康祐)


ホーストレッキングは5時間も楽しみ、馬に乗せてもらっているのにもかかわらずかなり疲れました。写真にある雪印のような飾りはアカ族の魔除けのようなもので、村の入り口の門の脇に飾ってあります。アカ族の家では商売熱心なおばあちゃんといつもニコニコしているおじいちゃんが迎えてくれました。お茶を飲んでおばあちゃん手作りのブレスレットを幾つか買ったり言葉は通じないけどなんとなく会話になっているような不思議なやりとりでした。(美穂)

2006/06/15

チェンライでの宿









チェンライでの宿は“TOURIST INN”という、日本人の大久保さんが経営されている宿です。部屋は毎日メイクアップされとても清潔。美穂が熱を出した時には、色々とお世話になりました。そしてここで食べられるパンは最高に美味しいです!サンドイッチやパイにケーキなど是非お試しあれ。(康祐)



チェックインした当日から高熱を出し、大量に氷をもらうなど迷惑をかけた上に、お茶までいれていただき、本当に良くしてもらいました。大久保さんから色々な情報を教えていただいたり、今まで泊まった方たちが書き残していった情報ノートもあり、今後必要な情報が得られました。私たちの部屋は角部屋だったので、窓も多くて眺めも最高でした。(美穂)