2006/09/07

ムイネー

まだ開発が始まる前のムイネー
食堂も少なくて結構困った(笑)





ウォックがヤシの実ジュースを調達してくれた




日の出

ホワイト・サンド・デューン


レッド・サンド・デューンで捕まえた子供たち



漁港

猿は美穂の天敵

ホーチミンより東に移動し次の滞在地はムイネー。ホーチミンよりローカルバス(ワゴン)に缶詰にされ、途中車の故障により足止めを強いられ、なんとかファンティエットに辿り着きそこからバイクタクシーで海岸沿いをぶっ飛ばし到着。海の美しい静かな場所でした。(康祐)

一番安いバスチケットを買ったら、普通のワゴン車(エアコン無し)で20人近くの乗客。しんどかった!!でも、トラブルが起きたときに隣の女の子やお兄さんと言葉も通じないのに微笑み会ったりして、妙な連帯感がとても心地よかったなぁ。写真のサルは足止め中にドライブインで遊んでいました。ムイネーは近くに砂漠もあって朝暗いうちにバイクに乗せてもらって向かい、砂漠で日の出を見たのがとても印象的です。(美穂)

ベトナム入国!










今回、旅の思い出を整理する企画として旅の出発地である国『ベトナム編』をまとめて公開します。
まずは最初の最初の都市“ホーチミン”。なんせまだ春になりきっていない日本から到着したので、暑かった!ホーチミンはとにかくエネルギッシュな街でそれでいて食べ物は美味しい。個人的にはベトナムの中で最も好きな町です。(康祐)

一度行ったことのある町ではあったけど、7年ぶりという事とおそらく交通量が圧倒的に増えていたこともあって、驚きの連続でした。家族4人がのったスクーターが私達の乗っているタクシーの横すれすれの所を走っていったりとか・・・。日本ではありえない光景ばかりでした。(美穂)

2006/09/04

Tiritiri Matangi Island 2















ティリティリマタンギ島には色々な花が咲いています。どれも鳥達の貴重な食料となるようです。写真にある黄色い花は今がシーズンのようで、その花の蜜を求めて多くの鳥達が集まってきます。白い可憐な花はニュージーランドのおみやげ物でも良く知られるマヌカです。この花の蜜を蜂に集めさせ、マヌカハニーを作ります。(康祐)

ガイドの美奈子さんはとても親切にこの島の歴史やマオリに伝わる伝説、そして草木や鳥のことを説明してくださいました。なかでも小さな小鳥のロビン(前のページの写真にあるグレーの小鳥)との遊び方はとても興味深かったです。ロビンは土の中に住む小さな虫を食べるのですが、体が小さく自分で土を掘るのが大変なため、人間の近くに寄ってきて地面を掘るよう催促します。私達も、催促されたので少しだけ地面を掘ってあげたら、すぐ目の前で餌をとりはじめました。ちょっとものぐさでとても可愛い鳥です。(美穂)

Tiritiri Matangi Island





これはプケコです




9月3日は日曜日で学校もお休みだったので、フェリーで1時間30分程のところにあるティリティリ・マタンギ島(TTM)へ観光にクラスメートのクミコさんと行って来ました。TTMには多くの鳥が保護されていて、ニュージーランドにしかいない珍しいとりも何種類か生息しています。日本人ガイド(ボランティア)の美奈子さんに就いてもらって2時間程の山道を可愛い鳥たちを観察しながら楽しみました。自然も鳥も本当にすばらしかったです。また行きたい!!(美穂)

タカへという飛べない鳥はキウイと同じくニュージーランドの固有種です。ほとんど絶滅しかかっていて、今現在200羽程度しかいないそうです。絶滅しても仕方のないくらい鈍臭く愛らしい鳥です。キウイと違って、昼に草原で見ることが出来るので、ニュージーに来た際には是非見てほしい鳥です。(康祐)

卒業おめでとう!




9月1日に卒業パーティーが開かれました。学校のカリキュラムは一週間が一単位なので、毎週金曜日に卒業する人が多いのですが、今回は先週までクラスメートだったメグミちゃんが卒業だったので、パーティーに参加しました。韓国料理店で鍋を囲んでお酒(soju)を飲み、沢山しゃべって楽しい時間を過ごしました。メグミちゃん、卒業おめでとう!(美穂)

EPに通うようになってから韓国の友人が沢山できました。そして韓国料理を楽しむ機会も増えました。誠に喜ばしいかぎりです。なかでもトッポギはかなりお気に入りです。
そうそう、めぐみちゃん卒業おめでとうございます!!元気でね!!(康祐)