2006/12/09

コルカタ

インドの旅の始まりの代表的ストリートといえば、ニューデリーのメインバザールとコルカタのサダルストリート


インドのタクシーといえばアンバサダー



PARAGON
あーコルカタに居るんだーって気がしますね

チャイはこの素焼きのカップがやっぱりいいですね。
昔はこの飲み終わったカップをかっこよく割るおじさんとかいたのですが、最近はこの素焼きカップを使う店の方がレアになってしまいました

カルサでごはん。ここのチキンティカはとっても美味しいです
ケチケチしないでおなか一杯食べることをお勧めします

虫刺され

就寝の支度。私たちはいつも最上段


12月6日、ダージリンから一晩寝台列車に乗ってコルカタに到着しました。翌日にはバラナシに移動するため一日だけの滞在でしたが、美味しいインド料理を食べたり、買い物をしたりとても楽しい時間を過ごしました。写真で私が持っている素焼きのカップはチャイと呼ばれるインド風ミルクティーです。たっぷりの砂糖とマサラで味付けしてあってとっても美味です。カップの大きさで値段が決まっていて、その時の気分で選べます。インドにはこんなチャイ屋台が沢山あって地元の人も大勢集まっています。(美穂)

コルカタにはあまり良い思い出が無かったので、長居したくなかったのでヴァラナシに直ぐ行く予定をたて一日のみの滞在にしたのですが・・・。なかなか面白い街でした。(康祐)

2006/12/03

トイトレイン


















ダージリンにてダージリンティーを購入
仲良くなると本当は輸出用の良いお茶も出してくれる

約6年前にダージリンに来た時には一度も見かけなかったトイトレイン。その時すでに世界遺産に認定されていたと思うのですが・・・。まあ、何はともあれこの度トイトレインに乗ることが出来ました!!その名の通り“おもちゃ”のように小さく可愛らしい機関車。それでもちゃんと蒸汽機関車なんですね。(康祐)

見た目も可愛いのですが、ポーッという汽笛の音やシュッシュッという蒸気の出る音もとても愛らしいです。ちょっとした登りに差し掛かると人が歩くのと殆ど変わらないくらいのんびりと走ります。町行く人の目線と同じ高さで乗る列車の旅は最高におもしろかったです。(美穂)

ダージリン




天気がよいとヒマラヤの山々が見えます

こちゃっとしてます

バスターミナルです。シリグリーからジープで来るとここに降ろされます
前に来た時は宿の客引きがすごかったのですが、この時は誰も来ませんでした



ダージリンお気に入りのカフェ
HASTY TASTY

ダージリンでまさかのマサラドーサー
これが美味しいんです。ポットでダージリンティー頼んでドーサーというのがダージリンンでの朝食の定番でした


マサラドーサーが美味しいお店はやっぱりイドリーも美味しいです

ダージリンは美味しいパン屋さんがいっぱいあります。あと量り売りアイテムも多いです。ポテトチップスにバター。出来たてのバターはとっても美味しいです。チベタンの人たちはバター茶にするんですね


街は斜面に作られていて、ほっそい路地が迷路のように交差してます。
迷子にならないようにしましょう

チョーク・バザール


11月29日、ついにインド入国。日本を出国して8ヵ月、ようやくこの地に辿り着く事が出来ました。インド最初の町はダージリン。紅茶の産地として、そして世界遺産“トイトレイン”の走る町として有名なこの地は、迷宮の様に入り組み油断すると迷子になってしまいそう。町の北側にはカンチュンジェンガを望み盛り沢山。(康祐)

カトマンドゥを出発してから24時間かけてダージリンに到着しました。麓からジープに揺られて登ること3時間。標高も2000mを超す高地のためとっても寒い所です。着いた日は霧が出ていて見ることが出来ませんでしたが、翌日から毎日ヒマラヤの山々を見ることができています。遠くぼんやりと浮かび上がるように見えるヒマラヤも幻想的で美しいです。(美穂)

CHERRY GUEST HOUSE








カトマンドゥ滞在中、私たちは“CHERRY GUEST HOUSE”を利用していました。タメル地区という繁華街にありとても便利な場所です。屋上からの眺めも良く、毎日そこからのカトマンドゥの町並みを楽しんでいました。そして何よりマネージャーのアニールさんがとても親切に対応してくれました。受付のリカさんもとってもキュートな女性でした。(美穂)

ネパール出国の日マネージャーのアニールさんのお家に招待されました。そして昼食に奥様お手製のネパール料理をご馳走になりました。美味でした!!写真はアニールさんのお家の屋上にて。赤いパンジャーブドレスの方が奥様。そして9歳の息子さん。いい思い出になりました!(康祐)