2006/05/09

自転車遺跡めぐり






















5月8日、自転車を借りて遺跡を眺めてきました。まずアンコール・ワットの前を通り、アンコール・トム内のバイヨンをしばらく眺め、遺跡が木の根に覆 われている事で知られている、タ・プロームを見学。ゴールデンウィークも過ぎ去り、日本人観光客もいなくなり、静かに遺跡の中でたたずむ事ができました。
アンコールワット周辺遺跡を見学するにはチケットが必要で、1日なら20ドル、3日なら40ドル、一週間は60ドル。僕らは最初に3日券を購入し、あらたに一週間券を購入。お金がいくらあっても足りません(笑)
(康祐)

自 転車で20キロを超える距離を走ったので相当疲れましたが、車等で巡るのとはまた違った楽しみ方ができました。バイヨンの近くでお坊さんの出家の儀式の行 列に出くわして眺めたりとか・・・。とにかくのんびりと周ることが出来ました。写真の料理はアモックという淡水魚のココナッツミルク煮です。辛くないグ リーンカレーみたいな味で美味しかった。(美穂)

2006/05/07

タケオGHツアー参加者








3 遺跡ツアー楽しかったです!カヨさんメグミさんにはちょっと無理をいってベンメリアだけの予定のところ、クバル・スピアン、バンテアイ・スレイまでのツ アーに変えてもらいました。それもひとえにダイチさんのわがままのせいです(嘘です)。今回のメンバーは最高でした!タイチさんの遺跡ライブも良かった し、現地の子に大人気のヤスシさん、今回カンボジアを好きになったというアマノさん(現地のバンダナが異常に似合ってました)。ありがとうございました。
イイジマ夫妻

シェムリアップ近郊遺跡・ベンメリアほか





















5 月6日、宿泊しているタケオゲストハウスで開催している3つの遺跡を巡るツアーに参加しました。車一台を貸しきって、メンバーが多いほど参加費が安くな るため、メンバーを募り8人で参加することになりました。まずはバンテアイ・スレイ。東洋のモナリザのレリーフがあることで有名な場所です。赤味を帯びた 石で作られている遺跡で保存状態も良く、細かいレリーフまで残っていました。次はクバル・スピアン。小川の中の石にレリーフが施されている遺跡です。30 分ほど山を登ったところにあるので大変なのですが、途中で靴を脱いで川遊びをするなどとても気持ちが良かったです。最後のベンメリアは宮崎アニメの『天空 の城ラピュタ』のモデルとなった所で、積まれた石が崩れていて修復も殆どされていないままになっているのですが、それがかえって良い雰囲気をかもしだして いました。

アンコールワットの日の出












アンコールワットにて日の出を見ました。いやー良かった。・・・って最近「すごい」とか「よかった」とか自分の語彙の少なさを痛感する日々が続いております。まあ、かといって向上するつもりもないので現状維持(笑)写真で感動の何百分の一かが伝わることを祈って。(康祐)

早 起き辛かったけど、アンコールワットの日の出を見たら眠気が一気に吹飛びました。まずはアンコールワットの手前の池のほとりで朝焼けを背にしたアンコー ルワットを堪能し、その後はアンコールワットの第三回廊(人が入れる一番高いところ)まで一気に登り日の出を見ました。太陽が昇り始めると壁がオレンジ色 に染まりとてもきれいでした。(美穂)

2006/05/05

アンコールワット






はいどうも。5月4日ようやくアンコールワットへ行って参りました。すごかったです。死ぬ前に一度は見ておいても損はなさそうです。以上。(康祐)

5 月4日は、昼間のアコールワット。5月5日は夜明けのアンコールワットを見てきました。夢にまでみたアンコールワットを目の前に鳥肌が立ちました。特に 夜明けはアンコールワットの後ろから太陽が昇るので影がとても美しいです。入場料はちょっと高いのですが(1日20ドル、3日40ドル)、必見の価値あり です。アンコールワットだけでなくて、その周辺の遺跡群も見てきました。気に入った遺跡は滞在中にまた行ってみようと思っています。(美穂)

2006/05/01

ゲストハウス豆情報

先月ベトナム縦断で立ち寄った、これは素敵ゲストハウス情報!!
1、ホーチミン
  ゴックフエゲストハウス:ホーチミンといえばフォングラーオ通り周辺のゲストハウスにバックパッカー     は集まります。ゴックフエはそこからちょっと離れた閑静な場所(ベトナムでは)にあります。朝食付きダブルで8ドル。スタッフのほとんどが英語を話せませんが、対応はすごく良くアットホームな宿です。場所は『歩き方』参照
  ほうれん荘:ホーチミンの有名な日本人宿。ツインで8ドル。エアコンを使うと10ドル。この宿唯一のバルコニーから下の通りを眺めるのは気持ちいい。あとバルコニーがあるのはこの宿の最上階ドミトリーのある部屋です。
2、ムイネー
  ビエン・ユア:ムイネー村のホテル街でも最も外れにある宿。ヴィラが一泊10ドル。扉を開けるとビーチ。最高です。ただ近隣に安い食堂などは無く併設のレストランを使わざるをえない。食費は嵩みます。(つづく)

トゥール・スレン博物館・キリングフィールド・そしてプノンペン出発







          




はいどーも。体調もだいぶ良くなりましたよ。
昨日の事ですが、中断されていたプノンペン市内観光を再開しました。プノンペンのパパ、プレップパーンさんのバイクに3ケツし、いざ出発。
まず、トゥール・スレン・サラモンティ(英語ではジェノサイト博物館)にまいりました。ポル・ポト時代の処刑場として使われていた場所です。
その後ワット・プノン。まあ、お寺です。プノンペンの語源ともなったらしいのですが、ペンおばさんが建立したのでそうなったらしいです。
明日にはプノンペンを離れボートにてシェムリアップに向かいます。ではまた。(康祐)
追伸:旅行人社発行の『アジアのディープな歩き方』を片手にこのブログを見てもらえるとより楽しめると思います。漫画の中で杉田君が歩いた道の近くを通ってます。

トゥール・スレン博物館、衝撃的でした。感想は「言葉にならない」というのが正直なところです。30年前カンボジアで何が起きていたのか、カンボジアにくる機会のある方には是非立ち寄って欲しいと思います。(美穂)