2007/01/18

1月14日







今日はインドの季節の変わり目とされている日です。日本でいうならお正月といったところだと思うのですが、多くの人がガンジス川で沐浴をして体を清めるのが風習となっているようです。(美穂)

今日もボートに乗ってガンガーを遊覧。ボートマンは前回と同じくスラッジ(太陽の意)。今日も空が綺麗でした。沐浴風景は見てるほうまで寒くなりました。(康祐)

2007/01/12

ターリー


ヴァラナシでの昼食は毎日宿で摂っています。ターリーというインドの1ディッシュ定食は、宿のホームメイドなので毎日違った味が楽しめます。(康祐)

いつもの朝食








私達は毎日の朝食を宿で食べています。同じ宿に泊っているノブさん(写真の男性)が毎日市場で新鮮な野菜を買ってきてくれるので、その野菜をサラダにしてもらっています。常時8種類近い野菜が盛り込まれていてとっても贅沢なサラダです。塩とレモン汁とオリーブオイルをかけて食べます。超健康的です。(美穂)

後はバタートーストとチャイにダヒー(ヨーグルト)。ダヒーは自家製なので日によって味が違います。牛乳か水牛乳の違いでも味が違うようです。またインドではシーズンによって、牛乳の値段、質にも変化が出ます。宿のダヒーやチャイは自家飼育の牛から採れた乳を使うこともあり、毎日のささやかな変化を楽しんでいます。(康祐)

2007/01/10

対岸








先日、またボートに乗り、今度はガンジス川の対岸に行ってきました。インドの人はここを不浄の地としています。広い砂浜が広がっていました。ヴァラナシーの街に夕日が沈んでいく光景は美しかったです。(美穂)

いもちゃんの店というチャイ屋が久美子ハウスとヴィシュヌゲストハウスに挟まれるようにしてありますが、ボートもやっています。6年前にはティンクーという、当時10歳チャイ屋の男6人女5人兄弟姉妹の男4番目に先導されて行き、今回はその更に弟のスラッジに先導され対岸に向かいました。いつ行っても素敵なところです。(康祐)

パーン






今日はパーンについて報告します。
インドの人の多くはパーンが好きです。最近はインド国内の喫煙事情が日本より厳しくなり、パーン人口が一段と多くなったような気がします。
パーンの見た目は写真参照。外の緑の葉っぱは食べません。中の黄緑色の薄い葉っぱと、スパイスを口に入れ時間をかけて噛み砕きます。男の人はタバコ葉入りのパーンを好みます。この場合最終的にパーンは吐き出します。僕が好きなミタパーン(甘いパーン)は、女性や子供に好まれます。味は上等な歯磨き粉といったところでしょう。
嗜好品としてかなり楽しいものなのでインドに来た際にはお試しあれ。(康祐)

2007/01/08

アルヴィンド先生







私達が今シタールを習っている先生はアルヴィンド先生です。36歳。冗談を交えながら楽しくレッスンして頂いてます。たまにミニコンサートを開きますが、演奏も最高です!!(美穂)

彼の好物はパーンという噛みタバコです。いつもほごほご喋ります。僕は無事に完全禁煙を成功させ、いまでは、全く喫煙していません。その秘密はスィートパーンというタバコの入っていないパーンのおかげです。パーンについてはまた後日。(康祐)

レッスン中、先生と康祐が二人で口にパーンを入れたままホゴホゴ喋るので何を言ってるのか私にはさっぱり分かりません。(美穂)

2007/01/02

あけましておめでとうございます。






本年もよろしくお願いします。というわけで、遂に2007年が明けました。ガンジス川から昇る初日の出を拝もうと、張り切って早起きしたのですが、辺り一面の霧・・・。残念です。二日ほど前から気温が急に下がり、毎朝濃い霧が出るようになりました。北インドの短い冬の訪れのようです。(美穂)

明けましておめでとうございます。昨年のクリスマスは全くクリスマスらしからぬ日となり、新年も何も起こる事は無いと思っていたが、昨夜インド時間0時(日本時間3時30分)には至る所で“NEW YEAR !!”の声が上がり、花火なども上り、騒々しい夜となった。初日の出は美穂の記述通り。あきおさーんやっぱり見れませんでした!!
そんな訳で、本年もよろしくお願いします。(康祐)

2006/12/22

マルブー

マルブーです
ラングールという種類の猿です。後で気が付いたのですが、このマルブーは飼い主でも女性には攻撃的で、彼女たちはマルブーに餌をあげる時も、投げるようにして与えて決して近寄らないようにしていました


破傷風と狂犬病のワクチンを接種
ドクター嬉しそうです





12月13日、隣の宿で飼っているラングールという種類の猿(写真参照)に腕を咬まれました。彼の名は“マルブー”普段はとっても大人しくて可愛い子なのに、どうして私にだけ・・・。すぐに病院に行き傷の手当てと破傷風と狂犬病のワクチンを注射してもらいました。狂犬病のワクチンは今後1ヶ月かけて計5回の接種が必要とのことで、ヴァラナシーに1ヶ月滞在することになりました。(美穂)

というわけで、時間が出来たのでインド楽器“シタール”の教室に通い始めました。なかなか面白し・・・。(康祐)

2006/12/18

ボート



この日ボートを出してくれたのはサンジェイ
『ガンジス川でバタフライ』という長澤まさみさん主演のドラマにも少し映っていました



日の出の少し前にガート(沐浴場)に下りて行き、チャイを一杯すすってボートに揺られる。今日は火葬場として知られるマニカルニカルガートまで行き、折り返すおよそ1時間のコースでした。
対岸から昇る日の出はとっても不思議な光景です。(康祐)

早朝の水面は少し寒かったですが、その分空気も澄んでいてとても気持ちが良かったです。日の出も太陽が赤々としていて、ここ数日の中では美しい日の出でした。次は川の対岸に行ってみたいです。(美穂)

ヴァラーナスィー

対岸からのぼる朝日
ものすごく幻想的

メインガートです。沢山の人が沐浴に来ます



1月14日のニューイヤーにむけて凧揚げの練習
相手の糸を切って落とせばその凧をゲットできます


水牛も牛もそこらじゅうにいます

犬もいます。これはいもちゃんのチャイ屋さんの前です


バルフィ

ボート遊覧中の私たちに「何してんの~?」と声をかけてくれたエナリ君
あなたこそなにしてんですか!

ぜんさん。インドで再会


マタル(グリーンピース)のさや剥き中のノブさん

圭樹君

電話屋の家族
この子は私たちをお菓子をくれる人として認識

ベンガリトラの売店のおじさん

牛の世話中のHOMYのお兄ちゃん

12月8日、コルカタから車中1泊の電車移動でガンジス川の畔の街、ヴァラーナスィーに到着しました。ここはインドの中でも最も有名な聖地の一つです。ガンジス川で沐浴しようと訪れるインドの方も多いようです。泊まっている宿から歩いてすぐのところにガートがあり、毎日そこでガンジス川を眺めています。(美穂)

ヴァラーナシーという響きだけで、この地に来たがる人は多いのではないでしょうか。いいとこよ。“マジック シティ”と欧米人の人はこの街を称しますが、なるほどと頷ける気もします。また再会の多い街ですね。ネパールで一緒にトレッキングをした善さん、ポカラのアニルモモで出会った圭樹君、バンコクはあきおさんの店で出会った、木村ご夫妻、そして今滞在している宿のご家族やノブさん。
不思議な所です。(康祐)