2006/09/13

マウント・マウンガヌイ













タイウランガの中心からポッパーバス(市バス)で20分弱。マウント・マウンガヌイに到着。美しい砂浜と、そびえ立つ雄雄しい山。山を頂上までゆっくり 登って行くと、野ウサギや野鳥そして羊の親子に出会えます。美しい花々に青い海、樹齢を重ねた樹。ロード・オブ・ザ・リングの世界に迷い込んだかのような 景色にも出逢えます。(康祐)


羊は今が子育てシーズンのようで、あちこちで可愛い子羊を見ることが出来ました。オークランドでは羊を見ることが出来なかったので、本当に人口より羊の多 い国なのか?と思っていましたが、30分程バスで走った辺りから牧場が点在し、羊やら牛やら馬やらプケコやら居るわ居るわ・・・。マウント・マウンガヌイ も例にもれず麓は牧草地になっていて沢山の羊に出会えました。(美穂)

タウランガ














EPを卒業した翌日の早朝に長距離バスでオークランドを出発し、4時間ほど南下した所にあるタウランガという街にやって来ました。タウランガはビーチリ ゾートであるのと同時に温暖な気候を活かしたキウイフルーツの産地として有名な所です。初日は雨でとても寒かったですが、晴れるととても暖かくて過ごし易 い所です。海もきれいです。フィッシュマーケットでは新鮮な魚を使ったフィッシュ&チップスが売られています。(美穂)

タウランガの人々はとても親切でフレンドリー。フィッシュアンドチップスも美味しく、温暖で過ごしやすい所です。タウランガでロートアイアンの工房を発見 したので、見学させてもらいました。というのも2年程前まで、僕もロートアイアンの製作 の仕事をしていたからです。ロートアイアンというのは鉄を使ったエクステリア等の名称で、ヨーロッパ等の建築ではよく用いられます。やっぱり本場は使って いる工具など見たことも無いものばかりでとても興味深かったです。工房のご主人も、日本人が来たのは初めてだと色々と教えてくれました。(康祐)

2006/09/12

EP卒業!





9月7日、無事にEPアカデミーを卒業しました。たった4週間の受講にも関わらず、卒業証書までもらうことができました。英語も少しは変わったかな?というか話すことが少し恐くなくなった 気がします。3人で写っている写真の中央が担任の先生のAlexです。とっても丁寧に教えてくれました。(美穂)

4週間あっという間に過ぎました。英語力がアップしたかどうかは分かりませんが、日本の英語授業とはまったく違った視点で英語を勉強出来たと思います。日 本では丸暗記を強いられる文法は、英語圏の人にしてみればとある理由に基づいてそうしている。そういった長年疑問に思っていた事が、まあ4週間で得られる 分だけ氷解した気がします。とにかく“EPアカデミー”はとっても良い学校なのでオークランド、もしくはニュージーに長期で滞在しようという方に玄関口と しての利用をお勧めします!(康祐)

2006/09/07

サイゴン

ファングーラオ通り
ベトナムバックパックの旅はここからが便利です。大手カフェ…といっても喫茶店ではなく旅行会社のオフィスもここにあるので、何かと便利です

あ、本当にすごい数のバイクです


そして再びホーチミンへ。ひと月ほどのベトナム滞在でしたが、まだまだベトナムは奥深すぎて解らない事だらけです。近いうちにまた訪れたいと思っています。(康祐)

町の名前はホーチミンに変わりましたが、駅の名前はまだサイゴンのままでした。まだ南ベトナムの名残が残っているのはうれしいです。ベトナム、また行きたいです。(美穂)

首都ハノイ

電車が来たらさっさと逃げる






ハノイはさすがにベトナムの首都だけはあり都会でした。僕らが滞在したのは旧市街と呼ばれるエリアで通りの名前が、お菓子通り、甘栗通り、金物通りなど取り扱っている商品の名前がそのままついていて面白かった。そしてベトナム縦断はこのハノイで終了し“統一鉄道”にてホーチミンに帰ることにしました。統一鉄道の車窓から見た“ハイバン峠”は美しかったです。(康祐)

旧市街は碁盤の目のようになっていて、方向音痴の私が一人で歩いたら一発で迷子になってしまっていたことでしょう。そんな入り組んだ路地に屋台やビアホイと呼ばれるベトナム版ビアガーデンが所狭しと並んでいました。夜と昼では出ている屋台が変わったりして、かなり楽しめます。ホーチミンでは少なくなったシクロという人力車が沢山走っていました。ホーチミンのシクロはシートの幅が狭いのですが、ハノイのは幅が広いので二人で乗っても大丈夫です(でもホーチミンのシクロにもみんながんばって二人乗りしてましたけど)。(美穂)

フエ

お城の壁には沢山弾痕がのこっていたりします




バイン・コアイってバイン・セオの小さい版?
ベトナム人にバイン・コアイっていっても通じなかった…
ラオ・イエーという羊鍋もフエで食べました。美味


フエはグエン王朝最期の都。世界遺産に認定されている王宮を観光し、バインコアイという小型バインセオやラオイェという山羊鍋に舌鼓を打ち、フエでするべき事はあっという間にやり終えたのですが、滞在していた宿“ビンジュオン”の居心地が良すぎて長居してしまった町です。(康祐)

フエといえば雨のイメージを思い浮かべてしまうくらい、雨が多かったです。それもスコールのような一時的な激しい雨ではなく、シトシトと降り続く霧雨。南部の気候とはまったく違いました。南北に長いベトナムは地方によってだいぶ気候が変わるようです。(美穂)

ホイアン

ホイアンの街並み
流石、古都と呼ばれるだけに良い感じ


日本橋

瓦屋根ってやっぱり良いです


ホイアン名物、ホワイトローズ


夕暮れ時
なぜか夕暮れというと子供の時分を思い出す



ホイアンは町全体が世界遺産に認定されている小さな町です。その昔は交易の為日本人街が構成されていた事もあるところです。そのため“日本橋”なる小さな橋が今でも残っています。ホイアンの名物は“カオソイ”というなの麺料理。そしてホワイトローズという水(蒸し)餃子です。いずれも美味!ホイアンを訪れる際はお試しあれ。(康祐)


ホイアンは情緒あふれる、いかにも古都といった感じの町でした。満月の夜には提灯祭りが行われているようですが、私達の滞在中は満月ではなかったので見れませんでした。残念!!(美穂)

ニャチャン


ニャチャンの海


COMでのごはん
ニャチャンのCOMもフォーも美味しかった

御父参のカツ丼
一番好きな日本食はカツ丼(マジか?)

ムイネーから北上し次の地はニャチャン。ベトナムのビーチリゾートとして知られるこの町は多くの観光客で賑わっています。にも関わらず、観光客ズレしていない町の人々との交流も楽しい町です。ニャチャンの日本人宿“御父参カフェ”に宿泊しましたが、御父参のお父さんが作るカツ丼・鉄火丼は最高でした!!美味しくて2日続けて食べたほどです。そして御父参で飲んだベトナムコーヒーはとても美味しかった!(康祐)

ニャチャンはやはり7年前に訪れたことのある町でした。が、町の様子は随分変わっていて、昔からある建物を見てやっと来たことのある町だと実感することができたほどです。自転車で近くのダム市場に行ったり、ビーチでボーっと海を眺めたりしてました。一度、市場で買ったパイにかぶりついたらドリアンが餡に練りこまれたドリアンパイだった事があり、あの衝撃は一生忘れられないと思います。ドリアンはそのまま加工されて無いものを食べるのが一番おすすめです!(美穂)