2007/03/22

Munbai ムンバイ


タージ・マハルホテルです

インド門です







マクドナルドです
チキンマハラジャマックとパニールサルサラップという御当地アイテムを注文

そういえば、日本の外食産業でベジタリアン食の普及ってどんな感じなのでしょう?


パニールはインドのチーズです。日本人にも人気のパラク・パニールというカレーに入っているのと同じですパラクがほうれん草でパニールがこのチーズ。


おしゃれな街並み

二階建てバスもあります


アナシュカ・シャンカールのCDを眺める美穂

ゴーカルナを出発し、バスの都合上ゴアのコルヴァビーチに一度立ち寄り(海の透明度はゴアのカラングートビーチよりも良い)、ムンバイヘ。滞在時間は12時間。ムンバイならではの英国風建築物や軒を連ねるサトウキビジュース屋、マクドナルド、インド門、タージマハルホテル、プラネットM(CD屋)、を目まぐるしく回りました。なかなか良いところでした。(康祐)

ムンバイヘはVOLVO社製のスリーパーバスを扱っている旅行会社があり、その快適な夜行バスで移動しました。エアコンも付いていて電車の寝台車のように横になれるのでとっても楽でした。CD屋さんでは、タイトルの分からないインド音楽を二人で店員さんに向かって何曲も歌い、その都度CDを探してもらいました。ちょっと恥ずかしかったけど欲しかった曲を全部分かってくれて良かったです。(美穂)

Gokarna ゴーカルナ



ラテライトの地面が続きます

ラテライト積み壁






フレッシュカシューナッツを買ってみた
すごーくいい匂い!甘いような、花のような~

かじる
………。

パラータの生地ダネ
これを職人さんがミューン・クル・ペシというかんじで美味しいパラータに仕上げてくれます
暇な私たちはその工程の一部始終をムービーに収め、キャッキャッとさわいでいました

チャナマサラとパラータ
このお店は本当に小さい屋台で、メニューもこれだけです。でも美味しい。ホントに美味しい。
この味が忘れられずに、後日ニューデリーのメインバザールにあるチャナマサラとロティの店に行ったのですが、「美味しいんだけど違う!」と一段と未練を深めることをしてしまいました

カレーにレモンと赤玉ねぎは最高の組合せです。赤玉ねぎに塩とレモン汁をふって漬物風にしても良いし、カレーにレモン絞っても美味しいし…

ハンピを出発し一路ゴーカルナへ。やはり海にまだまだ未練が。ゴーカルナの情報は全くなく、ただ以前にロシア人がゴーカルナが良かったと言っていたときのメモが一行。でも大体多くの旅行者がこの程度の情報で動き回っているのが面白い。しかし幸いなことに、ハンピから同じバスに乗り合わせたフランスマダムが土地に明るく“KADUL BEACH”という、メインビーチからしばらく離れた何やら秘密の場所めいた場所まで案内してくれました。しかし午前4時前に重いバックパックを担ぎ、月明かりだけでラテライトのゴツゴツした道を小一時間歩くのは大変でしたが。(康祐)

ゴーカルナはゴアの少し南にあります(バスで4時間ぐらい)。カドルビーチはメインビーチから岬を一つ越えたところにあり、山道から突然ビーチに降り立つようなところでした。ビーチに到着した時は辺りはまだ真っ暗。仕方がなく砂浜で野宿をすることになりました。砂の上に寝転がって空を見ながらの仮眠です。ときどき流れ星が流れたりとても素敵な経験でした。ビーチはとても静かで人も少なく、まるでプライベートビーチのようでした。(美穂)

2007/03/06

The Remains of Hampi ハンピ遺跡群



巨岩・遺跡と見渡す限り見どころなので、かえって意識が散漫に…















象舎です
ここに象がいっぱい飼われていたんですね~





ハンピはもちろんインド人にとっても観光地です
一緒に記念撮影




ハンピの遺跡群はアンコールワット等と同じく“世界遺産”にユネスコから認定されています。しかしその修復もエリアが広すぎるせいか、あまり進んでいません。なので、気が向いたときに好きなところに、徒歩なり自転車なりを使って気軽に赴けるのが嬉しいです。遺跡はよく観察すると、可愛いレリーフなどを発見できたりして楽しいです。(康祐)

大きな岩山群の中に遺跡が点在する光景は圧巻です。(美穂)

Holi festival in Hampi on 4th of March 3月4日 ホーリー






満足そうな表情ですが、愛用のNIKONの一眼レフが壊れていないか心配してました


2007年3月4日。満月のこの日はホーリー祭。別名カラーフェスティバルと呼ばれるこの日は、誰もが無礼講で色粉や色水を掛け合い、沖縄のカチャーシーのような踊りを踊り、町を練り歩きます。僕らも参加させてもらいましたが、わずか2時間でヘロヘロになりました。(康祐)

近くの売店で色粉が売られ、それぞれ自分の好きな色のものを買って参戦です。大人から子供まで大はしゃぎです。中には水鉄砲で色水を噴射させている人もいました。あっという間に顔や洋服が色粉に染まってしまいました。誰が誰だか分からないくらい(笑)。(美穂)