2014/11/24

お刺身には日本酒がいいですね


はまちのお刺身とほうれん草のおひたしに高知県の日本酒「酔鯨」。ニュージーランドでも純和食を楽しんでます(康祐)

2014/11/21

今年もおなかいっぱいカキを食べた

ラージ2ダズン、ジャンボ2ダズン、計48個の生ガキ

ジャンボサイズのカキ

大きさ比

プリプリです


つやつや~

いただきます

生ガキに飽きたら、ガーリックバターオーブン焼きで


今年もおなか一杯カキをいただきました。
庭でとれたレモンをかけて頂く生ガキは最高です。もう十分というくらい生ガキを堪能した後は、オーブンで焼いて頂きました。ごちそうさまでした(康祐)

KAWAKAWA BAY

家を出発した時は良くなかった天気もやや回復

ニュージーランドの海は乳白色が入った綺麗な青色です

桟橋…風が強かったので早々に退避

ここら辺の岩や石にはカキがいっぱいくっついてます。養殖場が近いからかなぁ…

このエリアで収穫できる魚介類の制限表です

丘からのKAWAKAWA BAYの眺め
毎年一度はカキだけでお腹を一杯にする儀式を行っている私たちですが(笑)、今年はまだ行っていないことを思い出したので、シーズンが終わる前にと慌ててクレブドンにあるカキの養殖場まで買いに出かけました。
せっかくなので養殖場からさらに3キロ進んだ場所にあるKAWAKAWA BAYまで海を見に行きました。牧場の丘を抜けてパッととっても綺麗な海が目の前に広がると、ニュージーも良い場所だな~と改めて思います(康祐)

2014/11/05

簡単手作りヨーグルト


 皆さん、こんにちは!
 今日は私(美穂)のブログ当番です。今日は、我が家で最近はまってる家庭で作れるヨーグルトセットをご紹介します。ニュージーランドだけでなく日本でも売られているメーカーです(私は最近まで日本で売られていることを知りませんでしたが・・・)ので、今更???と思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、よろしくお願いします。
 このヨーグルトキットは“EASIYO(イージーヨー)”という会社が出しているもので、ヨーグルトを発酵させるときに使う保温器とヨーグルトの素が売られています。どちらも、ニュージーランドのスーパーマーケットで購入することができます。値段は保温器がセールをしているときで15ドル~20ドルで売られています。私は写真のチャコールグレーの色の保温器が欲しかったので、メーカーにオンラインで注文して、送料込みで30ドルで買いました(形から入る性質なもので、スミマセン・・・)。
 ヨーグルトの素はこれまたセールしているときで3.5ドルくらい。定価で4.5ドルくらいだったと思います。この素から1リットルのヨーグルトを作ることが出来ます。作り方は簡単で、ヨーグルトの素(粉ミルクみたいな見た目)に水道水を入れて良~~く混ぜてから保温器の中で温めるだけ、一晩で簡単にヨーグルトが出来ます。成分表を見ると、このヨーグルトの素に牛乳の成分や乳酸菌が含まれているんですね~。

専用保温器。色は白、シルバー、ピンク、チャコールグレーが選べます。

ヨーグルトの素。色々な味が選べます。

袋の裏面。 メイドイン ニュージーランドですよ!




 何故ヨーグルトを作り始めたかというと、実は初めは豆乳のヨーグルトを作ろうと思ってこの保温器を買ったんです。最近、私と同じようにニュージーランドにお住いの方が書いているブログを読ませていただいているのですが、その方のブログに豆乳でヨーグルトを作った話があげられていたのです。豆乳の中にマンゴーの種を入れて、この保温器の中に一晩入れておくとマンゴーの種に住む乳酸菌が豆乳を発酵させて、翌朝にはトロッと美味しそうな豆乳のヨーグルトが出来るという内容でした。私も豆乳ヨーグルトを作ってみたいと思い、早速この保温器を買って同じように試してみました。ところが、何度試してみても種の周りが薄っすらとヨーグルト状に固まるだけで基本的には豆乳のまま。その方がアボカドの種でも挑戦してみたらヨーグルトになった!と書いていたので、アボカドも使ってみましたが、惨敗↷。
 乳酸菌も生き物なので、相性とかがあるのかも知れません。我が家はあまり乳酸菌にとって居心地が良くないのかも知れませんね。ん~~~残念‼
 というわけで、難易度の高い?(私が下手なだけ??)豆乳ヨーグルトはまたの機会にということにして、簡単確実なヨーグルトの素を使って普通のヨーグルト作りから始めることにしました。

 簡単に(といっても簡単にしか説明のしようがない位簡単なのですが)作り方をご紹介します。
 
専用容器に決められた量の水とヨーグルトの素を入れます。

容器の蓋を閉めて、良~~~く振ってヨーグルトの素を溶かします。
そして、容器ごと予め熱湯を入れておいた保温器に入れ、一晩(8時間程)寝かせます。

完成!!



 仕方なく作り始めたような書き方をしましたが、食べてみると味は濃厚、食感もクリーミーでとっても美味しいんです。私は売ってるヨーグルトより、このヨーグルトの方が好きです(自分で作るからかな)。いつも、ヨーグルトを買ってきても私は最初だけ食べてあとは残しておくので、残りを康祐が全部食べています。いつも「どうせ買っても食べないんだから・・・」と文句を言われます。
 でもこのイージーヨーのヨーグルトはすぐに食べてしまいます。1リットル(多いと思いますか?でもこれがニュージーのヨーグルトの標準サイズです(笑))のヨーグルトを一日おきに作っています。
 
 もう何種類か味を試してみましたが、私のお気に入りは、今回の写真に使った加糖のギリシャスタイルのプレーンヨーグルトとギリシャスタイルのパッションフルーツ味が好きです。この他にも色々なヨーグルトの種類(普通、クリーミー、ギリシャスタイル、低脂肪など)にそれぞれいろいろなフルーツやチョコレート、タフィー味があるので、全部で20種類以上(数えてないので詳細不明です)はあると思います。
 皆さんも、良かったら試してみて下さいね。日本だと通販になってしまうと思うけど、ニュージーランドだったら、スーパーマーケットで購入可能です。(美穂)
 

2014/11/03

コーンドビーフについて


朝ごはんの6割は麺料理、3割はごはん、1割はその他という最近の我が家の朝食です。朝、時間が無い時は麺が食べやすくていいです。というか早起きすればすべての問題は解決するのですが…。そして写真は朝麺の一種類。麺はフォーに使うライスヌードル。具は茄子の天ぷら・パクチー・トマト、そしてコーンドビーフです。
コーンドビーフは塩漬けにされた生の牛肉で、ニュージーランドでは1.5kgから2kgくらいのブロックでスーパーで売られています。通常は煮込んで肉がほろほろになったものを食べたりします。付け合わせにジャガイモ・人参・グリンピースなどを添えると彩りも鮮やかな素敵なごはんになります。日本ではコーンビーフというと、缶詰としてのほうが知名度が高い気がします。
我が家ではコーンドビーフを煮込んで食べることもありますが、料理にそのまま使うことが多いです。上の写真は麺に使ったバージョンです。
フライパンで薄切りにしたコーンドビーフをにんにくで炒め、表面に焼き色がついたら、そこにお湯を注ぎ、さらにカットしたトマトを加えます。ひと煮立ちさせ塩加減を確かめてからナンプラーを加えて味を調えます。コーンドビーフから良い出汁と塩気がでて美味しいスープになります。そこに麺と具をのせて、ライムを絞って唐辛子を散らして完成です。
余談ですが、中国の朝粥に揚げ麩を乗せたり、ラオスのカオピャックに揚げおこしを乗せたり、ビルマのモヒンガーにはエビの天かすみたいなものが乗っていたり、そういうのってすごく大事です。あっさり単調な料理に違う食感や風味を与えてくれるトッピング。今回は茄子の天ぷらをその代用にしてみました(康祐)

ベーコンの量についての考察

ストライキーベーコン・トマト・インゲン・ナス・ニンニク・トウガラシのパスタ制作中

夏野菜が出回り始めたニュージーランドです。
冬は野菜が高くて高くて、しかも種類も少ないのですが、夏は種類も沢山、価格もお手頃という良い季節です。
先日そんな野菜を使ってパスタでも作ろうと思ったのですが、その時ふと気が付いた事があります。写真を見て分かるように「結構ベーコン使ってるなー」と。
普段スーパーで1kg入りのベーコンを買ってきて数日かけて食べていくのですが、同じように日本で暮らしていた時も100gのパックされたベーコンを数日かけて使っていた事を思い出しました。
ニュージーランドのベーコン1kgがだいたい16ドルなので、100gだと1.6ドル。日本円だと140円くらいですかね。なので日本とそんなに価格も変わらないのですが、実は日本にいた頃よりも消費量がかなり増えていた事が判明しました…。どうりで我が家のエンゲル係数は高いはずだー。
とはいえ、改善する予定はありませんがね…ふふふ(康祐)